朝ドラおかえりモネ、“ランボー“コージーと“JJ派”紺ブレ亜哉子に昭和世代興奮!意中の人は「りょーちんママ?」 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、“ランボー“コージーと“JJ派”紺ブレ亜哉子に昭和世代興奮!意中の人は「りょーちんママ?」

耕治(内野聖陽)と亜哉子(鈴木京香) (C)NHK
耕治(内野聖陽)と亜哉子(鈴木京香) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第27話が22日、放送され、劇中で、主人公・永浦百音(清原果耶)の両親、耕治(内野聖陽)と亜哉子(鈴木京香)の馴れ初めエピソードが紹介された。内野と鈴木は1986年当時の耕治と亜哉子を熱演。その姿がネットで大きな話題になった。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く同作。ドラマは第6週「大人たちの青春」(26~30話)が放送中で、米麻町の森林組合で働く百音が、ジャズ喫茶店のマスター、田中知久(塚本晋也)からテーブルの発注を受け、打ち合わせを兼ねて田中の店を訪問するシーンがあった。店内には一流ジャズ演奏者の写真が飾られており、そのなかには、トランペットを吹く若かりし頃の耕治の姿もあった。田中が両親と昔からの知り合いだったことを知った百音は、2人の馴れ初めについて聞いた。

百音は、耕治が亜哉子に一目惚れしたものだと思ったが、実際は逆で、亜哉子がトランペットを吹く耕治に夢中になり、彼女の方から猛アプローチ。映画(バック・トゥ・ザ・フューチャー)に誘ったり、さらには交際を申し込んだりと積極的だったが、当時の耕治には故郷の亀島に忘れられない人がおり、彼女への態度は素っ気なかった。しかし、田中によると、この状況から亜哉子の大逆転が始まったのだという。意外な真相を聞かされ、百音はビックリ。正月休みで帰省した百音はこの事実を妹の未知(蒔田彩珠)に説明。未知も驚きを隠さなかった。

この日の放送では、86年当時の耕治と亜哉子のシーンもあり、内野と鈴木が80年代の大学生を熱演。内野の髪はロング&パーマで、鍛え上げられた上腕二頭筋をむき出しにステージ上でトランペットを吹いていた。その姿について、情報番組「あさイチ」(NHK総合)のMC、博多大吉は「腕太かったね!シルベスター・スタローンかと(思った)」と絶賛。相方の博多華丸も「ランボーのころのね!」と大きく頷いた。

2人と同じように思ったというネットユーザーも多く、ツイッターには「若コージー腕が太い!私も思った」「仙台時代のコージーは、確かにスタローンぽかったw」「髪型といい腕の太さといいコージーって言うよりランボーだったな」などの声がズラリ。亜哉子が誘った映画が「バック・トゥ・ザ・フューチャー」だったことで、「アヤちゃんがコージーを誘った映画気になって見返したら『バック・トゥ・ザ・フューチャー』だった ロッキーではなかった笑」とイジる視聴者もいた。これらのシーンを受け、ツイッターではこの日、「コージー」がトレンド入り。その事態を喜ぶ朝ドラファンもおり、「コージーがトレンド入りとかw」「『コージー』のトレンド入りを見届けて仕事行ってきます」などのツイートも寄せられた。

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