ハーツクライ種牡馬引退に労いの声ズラリ「儲けさせてもらった」「有馬でディープ単勝に突っ込んでやられた」 (1/2ページ) - イザ!

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ハーツクライ種牡馬引退に労いの声ズラリ「儲けさせてもらった」「有馬でディープ単勝に突っ込んでやられた」

ディープインパクト(手前)は、先行策に出たハーツクライをとらえきれず2着。デビュー8戦目で初黒星を喫した
ディープインパクト(手前)は、先行策に出たハーツクライをとらえきれず2着。デビュー8戦目で初黒星を喫した

現役時にGIを2勝し、父としても数々のGIウイナーを送り出したハーツクライ(牡20歳、父サンデーサイレンス)が種牡馬を引退したことを受け、競馬ファンからの労いの言葉がSNSに相次いだ。

サンスポZBAT!競馬によると、ハーツクライは2007年に種牡馬入りし、毎年100頭以上の牝馬と交配してきた。ピークの14年には246頭に種付けするなど精力的に繁殖活動を行ってきたが、20年には71頭と初の2桁にまで減少。21年はゼロだった。繋養先の北海道安平町にある社台スタリオンステーション(SS)を運営する社台コーポレーション代表取締役の吉田勝己氏は「馬自身はまだ元気だけど、種付け時の背中や腰への負担を考えると無理はさせられない。多大な功績を残してくれた馬でもあり、大事を取って引退させました」と語ったという。現在は功労馬として、引き続き社台SSで繋養されている。

SNSには「お疲れ様でした」「感動をありがとう」「長い間沢山の名馬をありがとう」「おつかれ 元気に余生を過ごしてほしいね」などの労いの言葉がズラリと並んだ。種牡馬になってからは常にランキングの上位に名を連ね、GI4勝のリスグラシュー、米国でGI2勝のヨシダなど国内外で活躍馬を輩出したハーツクライ。その子供たちから恩恵を受けたという人も多く、ツイッターには、「産駒では突然覚醒したジャスタウェイが好きでした。儲けさせて貰ったし感謝」「ハーツクライがいたからリスグラシューと出会えた!!一口馬主、人生で最高の思いができた!!本当にありがとう」といったコメントも寄せられた。

また、ハーツクライといえば、競馬ファンの間では、それまで無敗だった三冠馬ディープインパクトに有馬記念で勝ち、日本調教馬でただ一頭、ディープを負かした馬としても知られている。この一報に当時を懐かしむファンも少なくなく、「最強だったディープに国内で唯一の黒星をつけた名馬」「当時から大ファンで、ディープに勝った時は叫び散らかしました。生で見たときの迫力ったら…凄かった。強くて大好き」「ハーツクライ、カッコイイですよね。お父さんのサンデーサイレンスに似てる。ディープインパクトに勝った有馬記念思い出します」「忘れられないのは、ディープインパクトを破った有馬記念。俺は自宅のTVの前で、何度も何度もガッツポーズをしていた。あの時の、ハーツクライとルメールのコンビは、最高でした」「有馬記念でディープ単勝にバイト代突っ込んでやられた思い出」といったツイートも寄せられた。

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