キンプリ岸優太、フジ月9ナイト・ドクターで見せた苦悩の演技が話題「憑依型の役者」「心動かされた」 (1/2ページ) - イザ!

メインコンテンツ

キンプリ岸優太、フジ月9ナイト・ドクターで見せた苦悩の演技が話題「憑依型の役者」「心動かされた」

ジャニーズ事務所
ジャニーズ事務所

女優・波瑠が主演を務める“月9”ドラマ「ナイト・ドクター」(フジテレビ系)の初回世帯平均視聴率が13・4%だったことを受け、視聴者からSNSにさまざまな感想が寄せられた。なかでもKing & Prince岸優太の熱演ぶりが反響を呼び、SNSにはファンからのコメントが殺到している。

2024年4月から実際に施行される「医師の年間残業960時間制度」導入を前に、深刻な人手不足が問題となっている救急医療にスポットを当てた同作。オリジナル作品で、夜間救急専門医として働く5人の絆や成長、私生活での恋愛や家族の姿などを描く。波瑠の脇を岸をはじめ、田中圭、北村匠海、岡崎紗絵、沢村一樹らの豪華キャストが固める。

岸が演じるは、医師4年目の深澤新。初回の主役は深澤で、「柏桜会あさひ海浜病院」で夜間勤務専門の救命救急センターが立ち上がり、そこに5人の医師が集結した。深澤はもともと内科医で、院長・八雲徳人(小野武彦)の依頼で同センターに配属されたが、初日から死者が出るなど、経験したことのない過酷な現場に遭遇。医師としてどうすることもできず、早々に内科に戻ることを希望した。

ある日、横浜市内で花火大会が行われ、その現場で爆発事故が発生。イベント会場には深澤の妹で、持病を抱える心美(原菜乃華)もおり、心美はそこで発作を起こしてしまう。受け入れ先がなかなか見つからないなか、1人病院で留守番をしていた深澤は、患者が心美だと知らず、救急車からの受け入れ要請を断ってしまう。そんな心美に対処したのが、プライベートで会場にいた朝倉美月(波瑠)だった。その後、心美は美月と共に病院に搬送される。目を覚ました心美は当時を振り返り、「もう誰も助けてくれないかと思った…」と泣いた。妹の涙を受け、深澤は思いを改め、ナイト・ドクターとして働くことを決意。指導医の本郷亨(沢村一樹)に「もう少しだけここで働かせてください」と頭を下げた。

  1. コロナ収束後、「ないままでいい」飲み会 3位「新年会」、2位「会社の定期飲み会」、1位は?
  2. 「日本企業は出ていくのか?」 危機感強める中国当局
  3. 【年のはじめに】中国共産党をもう助けるな 論説委員長・乾正人
  4. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」