朝ドラあすの「おかえりモネ」6月23日第28話あらすじ 初めての気象予報士試験に挑む百音 - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」6月23日第28話あらすじ 初めての気象予報士試験に挑む百音

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第28話が23日、放送される。

ドラマは第6週「大人たちの青春」(26~30話)が放送されており、ついに百音が気象予報士の資格試験受験を決意。百音が働く森林組合にある診療所の若手医師、菅波光太朗(坂口健太郎)にそのことを相談すると、菅波は今後のスケジュールを提案し、1年3カ月後の2016年1月合格を目指すよう百音にアドバイスした。

第27話(22日放送)で、百音は、ジャズ喫茶のマスターで、菅波がいる「よねま診療所」に通う田中知久(塚本晋也)から木製のテーブルと椅子の注文を受ける。打ち合わせを兼ねて田中の店を訪問した百音は、そこで、田中が百音の両親と昔からの知り合いだったことを知る。田中によると、両親が出会った当初、母の亜哉子(鈴木京香)の方が父の耕治(内野聖陽)に夢中で、耕治の方は素っ気なかったが、そこから亜哉子が大逆転を果たしたという。お正月休みで実家に帰省した百音はこれを妹の未知(蒔田彩珠)に洗いざらい話した。意外な事実に未知も驚きを隠さなかった。

第28話で、百音は初めての気象予報士試験に挑戦する。下宿させてもらっている新田サヤカ(夏木マリ)や菅波の励ましを受けて試験へ向かう百音。その後、合否が分かるまで、気をもむ日々が続く。

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

そんななか、田中からの注文が突然キャンセルになる。心配した百音が自宅を訪ねると、そこには病状が悪化した田中の姿があった。百音は菅波に何とかできないか相談するが、菅波はいつになく頑なな態度をとる。


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