ドラゴン桜、最終回“最強助っ人”は誰か?ネットで白熱する予想合戦「山P来たら泣く」「ガッキー登場で大逆転」

イザ!
山下智久
山下智久

話題の連続ドラマ「日曜劇場 ドラゴン桜」の第9話が20日、放送され、劇中にタレントのデビット伊東が試験官役で登場した。デビは2005年に放送された前作にも出演しており、思わぬ“サプライズ出演“にドラマファンが歓喜。同作は次週(27日)に最終回を迎えるが、ネットでは早くも、クライマックスで登場する“大物”の予想合戦が白熱している。

週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載されていた三田紀房氏の「ドラゴン桜2」が原作になっている今作。05年に放送された同名ドラマの続編で、今作では、定員割れが続く低偏差値の龍海学園を舞台に物語が展開されている。進学校化を目指すべく、校内に立ち上がった「東大専科」の担当として、元暴走族の弁護士、桜木建二(阿部寛)と、前作の教え子、水野直美(長澤まさみ)が、さまざまな困難を乗り越えながら学園の再建に挑む姿が描かれている。

デビは前作で、桜木に反発する龍山高校の教師、落合正直役で出演。この日の第9話では、東大専科の生徒7人が共通テスト当日を迎え、デビが会場の試験官役で登場した。この展開にSNSが沸き、放送中から、「試験監督が前作の先生役だったデビット伊東さんやった!笑 びっくりしたわ笑」「デビット伊東そこで使うんかいw」「待って!試験監督!!!前シリーズも出とったデビット伊東さんやん!」などの書き込み殺到。前作を知る視聴者からの「あら、デビット伊東さん。いつ、転職を」「デビット伊東が転職してたw」というボケコメントもあった。

一方、この展開を受け、多くの視聴者が最終回の“サプライズ出演”に期待を寄せている。東大受験が佳境を迎えるなか、龍海学園では、学校の売却計画が着々と進行。水野は弁護士として、売却を阻止する方法を必死に探していた。20日に放送された最終回予告によると、クライマックスでは、そんな水野たちの前に「最強助っ人」が登場するという。

前作には、長澤のほか、山下智久、新垣結衣、小池徹平、紗栄子、中尾明慶といった豪華俳優陣が生徒役で出演。続編には、長澤が引き続き出演しているが、その第1話(4月25日放送)で、紗栄子演じる小林麻紀がサプライズ登場。予告なしの出番にツイッターが大盛り上がりになった。

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