Uber Eatsが徒歩配達の試験運用 「ほぼパシリ」「食べに行った方が早い」などツッコミ相次ぐ 現役配達員は競争激化を危惧(1/2ページ) - イザ!

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Uber Eatsが徒歩配達の試験運用 「ほぼパシリ」「食べに行った方が早い」などツッコミ相次ぐ 現役配達員は競争激化を危惧

フードデリバリーのUber Eatsが22日から東京23区で、近距離での配達を「徒歩」で行える仕組みの試験運用を始める。画像はニュースリリースから
フードデリバリーのUber Eatsが22日から東京23区で、近距離での配達を「徒歩」で行える仕組みの試験運用を始める。画像はニュースリリースから

フードデリバリーのUber Eatsは21日、東京23区で22日から、近距離での配達を「徒歩」で行える仕組みの試験運用を始めると発表した。この施策に対して、ツイッターには、さまざまな反響が寄せられている。

ニュースリリースによると、すでにニューヨークや香港など海外の複数の大都市で、徒歩による配達が導入されており、自転車の駐輪にかかる手間が省け、また、階段や細い路地を使ったりすることが可能になるため、近距離配達の効率化を期待しているという。

登録ずみの配達員は、事前にアプリ画面で「車両を変更」することで、徒歩での配達に切り替えられる。従来は配達員登録ができなかった自転車やバイクを持っていない人でも、新規登録の際、配達方法として「徒歩」のみを選択することでUber Eatsでの配達を始めることができる。

ツイッターには、「何だこりゃ」「意味不明すぎるだろ」など、施策の意図をはかりかねたユーザーが続出。「歩いていける距離なら自分で買いに行けよw」「食べに行った方が早い」など、徒歩圏内の買い物を配達に頼る利用者の発想が理解できないとの書き込みが散見される。

中には、「それもうほぼパシリ」「現代版飛脚w」「虚構新聞かと思った」などと面白がるコメントもあった。

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