朝ドラあすの「おかえりモネ」6月22日第27話あらすじ 父・耕治と母・亜哉子の意外な過去を知る百音 - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」6月22日第27話あらすじ 父・耕治と母・亜哉子の意外な過去を知る百音

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第27話が22日、放送される。

ドラマは第6週「大人たちの青春」(26~30話)が始まり、26話(21日放送)で、ついに百音が気象予報士の資格試験受験を決意した。

ある日、百音は、ベテラン作業員の熊谷(山本亨)が、雨でも作業を中断しなかったことに意見。頑固で知られる熊谷から、中途半端な知識で口を出すなと一蹴されてしまう。そして、熊谷や作業員たちがたくさんの国家資格を有していることを知った百音は、気象予報士の資格について、医師の菅波光太朗(坂口健太郎)に相談した。

菅波は百音が働く森林組合にある診療所の若手医師。出会ったころはとにかくドライで無愛想だったが、百音が気象予報士の仕事に興味があると告白したころから、その距離感が徐々に縮まり、最近はずっと、家庭教師のように勉強する百音に付き合っていた。

森での仕事をするなかで、天気への興味が募る百音。菅波は「承認欲求で資格保持に走る人間はたいてい失敗します」と指摘し、百音に、目標は、気象の知識を深めることか、気象予報士試験に合格することかと確認した。百音はまっすぐ菅波を見つめ、「気象予報士に合格するごどです」とキッパリ。そんな百音に菅波は今後のスケジュールを提案。1年3カ月後の2016年1月合格を目指すよう助言した。

第27話で、百音は、下宿させてもらっている資産家の新田サヤカ(夏木マリ)に気象予報士試験に挑戦することを打ち明ける。また、ジャズ喫茶のマスターで、菅波がいる「よねま診療所」に通う田中知久(塚本晋也)が、両親と昔からの知り合いだったことを知り、驚く。

田中によると、百音の両親が出会った当初、母の亜哉子(鈴木京香)の方が父の耕治(内野聖陽)に夢中で、耕治の方はそっけなかったという。そこから亜哉子が大逆転を果たしたというのだが…。



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