ゴルフ五輪代表争い残り1戦 稲見萌寧と切符争う“3番手”古江彩佳は優勝あるのみ 国内女子「ニチレイ・レディース」 - イザ!

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ゴルフ五輪代表争い残り1戦 稲見萌寧と切符争う“3番手”古江彩佳は優勝あるのみ 国内女子「ニチレイ・レディース」

残り1枚の五輪切符を争う稲見(左)、古江は共倒れ
残り1枚の五輪切符を争う稲見(左)、古江は共倒れ

 世界ランキングを基準に算定されるポイントで決まる東京五輪代表。各国2枠だが、もっかランキング10位で日本勢一番手の畑岡奈紗(22)は当確である。

 残り1枠。日本勢2番手(世界26位)で“圏内”の稲見萌寧(21)は、後半11番から3連続ボギーを打つなど73、通算イーブンの41位タイに沈んだ。3番手(同28位)の古江彩佳(20)も前半からボギーが先行して2オーバー74、通算イーブンの48位止まり。五輪出場権は今週24日開幕「アースモンダミンカップ」に持ち越された。

 残り1試合。過去のポイント加算例から優位に立つ稲見は「五輪は来週で最後ですが、ツアーはまだまだ続く。そのうちの大きな試合ということで上位にはいきたい」。古江が逆転するには優勝しかない。しかも稲見が4位以下という条件付き。「出たい意識はあります。優勝しかない。自分を信じてやりたい」。

 伏兵もいる。24日開幕の米ツアー「全米女子プロ選手権」に出場する、4番手(同31位)の渋野日向子(22)だ。ポイントが高いメジャー大会だけに、国内で稲見が優勝しても単独2位なら逆転が可能だ。仮に古江が優勝なら4位以上、稲見、古江とも予選落ちなら5位以上で代表候補入りする。かなり厳しい条件といえるが、果たして最後の切符を手するのは誰…。

 なお、今大会優勝は申ジエ(韓国)でツアー25勝目。今年初の外国人優勝者である。 (清水満)

zakzak

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