朝ドラおかえりモネ、阿部寛化する坂口健太郎にネット騒然「ドラゴン菅波先生頼りになる」

「いいですか?知識を得るのと、試験に合格するのとでは、アプローチのしかたがまったく違います。試験でまず一番大事なのは、そうスケジュールです。直近の試験はいつですか?」と菅波。百音が「え…えっと…年2回やってて、次は来年1月です」と答えると、菅波は「1月の合格は諦めましょう」といい、問題集を読んで試験の日程について確認した。気象予報士試験が1月と8月に行われることが分かると、「学科は一度受かれば1年間免除になりますね。ここを狙いましょう。そのあと半年、みっちり実技に打ち込めば、うまくいけば2016年の1月。今から1年3カ月後の試験で合格します」と助言した。スイッチが入ったようにスラスラと今後について話す菅波に百音は圧倒され「ご、合格…?」と絶句。菅波は「試験というものは合格しなければ意味がありません。やるんですか?やらないんですか?」と再確認し、百音から「やります!」という言葉を引き出した。

このやり取りが、SNSで「ドラゴン桜」のようだったと話題になった。週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載されていた三田紀房氏の「ドラゴン桜2」が原作になっている「ドラゴン桜」は、05年に放送された同名ドラマの続編で、今回の連ドラでは、定員割れが続く低偏差値の龍海学園を舞台に物語が展開されている。進学校化を目指すべく、校内に立ち上がった「東大専科」の担当として、元暴走族の弁護士、桜木建二(阿部寛)と、前作の教え子、水野直美(長澤まさみ)が、さまざまな困難を乗り越えながら学園の再建に挑む姿が描かれている。

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