朝ドラおかえりモネ、阿部寛化する坂口健太郎にネット騒然「ドラゴン菅波先生頼りになる」 (1/3ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、阿部寛化する坂口健太郎にネット騒然「ドラゴン菅波先生頼りになる」

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第26話が21日、放送され、SNSで“ドラゴン菅波”なるワードが誕生。劇中のワンシーンに、多くの視聴者が現在放送中の「日曜劇場 ドラゴン桜」(TBS系)を重ね、ネットが大盛り上がりなる一幕があった。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。主演を女優の清原果耶が務めている。ドラマはこの日から第6週「大人たちの青春」(26~30話)が始まり、この日のクライマックスで、百音がついに気象予報士試験合格を目指して勉強することを医師の菅波光太朗(坂口健太郎)に宣言した。

これまでずっと百音に対して常にドライで無愛想だった菅波だが、百音が気象予報士の仕事に興味があると告白したころから、その距離感が徐々に縮まり、最近はずっと、家庭教師のように勉強する百音に付き合っている。

ある日、百音はベテラン作業員の熊谷(山本亨)が、雨でも作業を中断しなかったことに意見。中途半端な知識で口を出すなと一蹴されてしまう。その後、百音は、熊谷ら作業員がたくさんの国家資格を持っていることを知り、気象予報士の資格について菅波(坂口健太郎)に相談した。菅波は「承認欲求で資格保持に走る人間はたいてい失敗します」と指摘。そのうえで、目標は、気象の知識を深めることか、気象予報士試験に合格することかと確認した。百音はまっすぐ菅波を見つめ、「気象予報士に合格するごどです」とキッパリ。その言葉に菅波は笑みを浮かべ、「そうとなれば話は変わる!」と言って百音に近寄り、今後の計画について堰を切ったように説明し始めた。

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