NHK大河ドラマ「青天を衝け」6月20日第19話あらすじ 勘定組頭に抜擢された栄一は一橋の財政強化を決意(1/2ページ) - イザ!

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NHK大河ドラマ「青天を衝け」6月20日第19話あらすじ 勘定組頭に抜擢された栄一は一橋の財政強化を決意

左から渋沢栄一(吉沢亮)、渋沢喜作(高良健吾) (C)NHK
左から渋沢栄一(吉沢亮)、渋沢喜作(高良健吾) (C)NHK

俳優の吉沢亮が主演を務め、「日本資本主義の父」と言われ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一の人生を描くNHK大河ドラマ「青天を衝け」(毎週日曜 BSプレミアム・午後6時~、NHK総合・午後8時~)。これまでの内容を振り返りながら、20日に放送される第19話のあらすじを紹介する。

前回の第18話(13日放送)で、水戸藩士による天狗党討伐のため、徳川慶喜(草なぎ剛)とともに京を発った栄一(吉沢亮)。一方で、栄一の従兄の喜作(高良健吾)は、慶喜から密書を預かり、それを天狗党率いる武田耕雲斎(津田寛治)に届けた。その内容に慶喜の思いを感じた耕雲斎は降伏を決意。耕雲斎や栄一の知人、藤田小四郎(藤原季節)たちはその後、裁きを受け、352人もの志士たちが首が切られた。

栄一は、自分が小四郎をたきつけたことを思い出し、この結果に無念の思いを口にする。しかし、喜作はそんな栄一に「うぬぼれるな」と反論。自分たちに言われなくても、水戸藩士たちは立ち上がったと言い聞かせた。この件で、栄一は、慶喜への悪い評判が立つことを危惧。慶喜を守るために生きていくことを決意した。その後、世の中に巻き起こった尊王攘夷の動きは一気に終息。長州藩や薩摩藩は一転して外国を頼るようになり、その敵が、徳川へと変化していった。

栄一は、一橋家を強くしなければという思いに駆られるようになり、新たな兵の招集を慶喜に建白。その後、軍制御用掛・歩兵取立御用掛となった栄一は、一橋領のある備中に向かい、大勢の兵を集めることに成功した。

これを報告し、慶喜から褒美を受けた栄一は、その席で、兵が増えたことでその分、彼らを賄う金も必要だと進言する。さらに天狗党の失敗を教訓に、忠義だけでなく、懐具合も整えることが大事だと訴えた。領内を回ったことで、利を得る方法を見つけたという栄一は、年貢の米を入札制にして高く売ることや、播磨の木綿や、備中の硝石も需要があるはずと進言。そして、この壊れかけた日本を立て直せるのは、慶喜しかいないと強調し、そのためには一橋家を強くすることが重要で、自分には、一橋家の懐を豊かにし、土台を頑丈にすることができるとアピールした。慶喜は「ならばやってみよ。お主の腕を見せてみろ」と言い、栄一の背中を押した。

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