梶裕貴「世にも奇妙な物語」で死神を熱演 吉瀬美智子との共演に「刺激的な時間でした」 (1/3ページ) - イザ!

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梶裕貴「世にも奇妙な物語」で死神を熱演 吉瀬美智子との共演に「刺激的な時間でした」

特殊メイクで“死神”を演じた梶裕貴 (C)フジテレビ
特殊メイクで“死神”を演じた梶裕貴 (C)フジテレビ

タモリがストーリーテラーを務め、豪華キャストが視聴者を“奇妙な世界”へといざなう人気シリーズ「世にも奇妙な物語」。その最新版となる「'21夏の特別編」が26日午後9時から放送される。

今回も4つの奇妙なエピソードが登場するオムニバス形式で放送されるが、注目は、女優・吉瀬美智子が主演を務める「あと15秒で死ぬ」。この作品には、人気声優の梶裕貴がキャストに名を連ねており、同局のドラマに初めて“顔出し”出演する。

人気アニメ「進撃の巨人」のエレン・イェーガー役や、「七つの大罪」のメリオダス役などの声で知られる梶は、同局で2015年に放送された「月9」ドラマ「5→9~私に恋したお坊さん~」で声のみの出演を果たしている。梶が今回演じるのは“死神”で、背中を銃で撃たれて死んだ薬剤師の三上恵(吉瀬)を迎えに現れ、彼女に「15秒間寿命が残っている」と告げるという役どころ。梶は特殊メイクを施してこの役に挑戦している。

梶にとって「世にも奇妙な物語」は、「いわゆる“怖い話“が苦手な自分が、小学生の頃に勇気を出して、ほぼ初めて触れたホラー・オカルト系作品。ただ単に“怖い“というわけではなく、まさに“奇妙な”物語が描かれていたことに衝撃を受け、以来、とても大好きなシリーズとなりました」。今回の出演依頼を受けて台本を読み、「とても面白くて、最後までワクワクしながら台本を読ませていただきました。これぞ、タイトル通り『世にも奇妙な物語』」と唸ったという。

今回、演じる死神については、「読み手によってさまざまなイメージを持つであろう、非常に遊びがいのあるキャラクターだなと感じました。その分、とても難しい役柄だな、とも」とコメント。そのうえで撮影現場を「声優である自分を配役してくださった意図を考えつつ、声や芝居で、どこか良い意味での“違和感“を生み出せればなと思いながら演じました。なにせ、そもそも“死神”という存在自体が異質ですからね(笑)。声の現場でもあまり演じたことのないような役柄に挑戦させていただき、とても楽しかったです」と振り返った。

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