ヤクルト・オスナが打った瞬間確信の4号3ラン 「イシカワサンニ、カチヲ、ツケタイカラネ」

サンスポ
6回、3点本塁打を放ち生還するヤクルト・オスナ =神宮球場(長尾みなみ撮影)
6回、3点本塁打を放ち生還するヤクルト・オスナ =神宮球場(長尾みなみ撮影)

(セ・リーグ、ヤクルト―中日、9回戦、18日、神宮)打った瞬間、スタンドインを確信する鮮やかな一撃だった。ヤクルトの新助っ人、ホセ・オスナ内野手(28)が、2―2と同点の六回1死一、二塁から左翼席への4号3ランを放った。

6回 3点本塁打を放つヤクルト・オスナ =神宮球場(撮影・長尾みなみ)
6回 3点本塁打を放つヤクルト・オスナ =神宮球場(撮影・長尾みなみ)

相手の先発右腕・柳が投じたカットボールを捉えた。「なかなか良いバッティングができていなかったので、チャンスで1本出したかった。『イシカワサンニ、カチヲ、ツケタイカラネ』」と喜びを爆発させた。

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