朝ドラおかえりモネ、菅波先生と百音の“熱の伝導”に視聴者釘付け「ドキドキしちゃう」「理科の教科書開きたくなった」 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、菅波先生と百音の“熱の伝導”に視聴者釘付け「ドキドキしちゃう」「理科の教科書開きたくなった」

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第23話が18日、放送され、ツイッターで「熱の伝導」がトレンドに入る一幕があった。この日も主人公・永浦百音(清原果耶)が、医師の菅波光太朗(坂口健太郎)から気象に関する個別指導を受けるシーンがあり、16日(第23話)には、「飽和水蒸気量」がトレンドイン。ドラマの内容を受け、連日、理科の教科書に出てくる用語がネットで話題になる展開に、「Eテレ見てる気分で楽しい」「Eテレで子供向けに放送してほしい」「中学生に見せたい朝ドラ」などのコメントが相次いでいる。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く同作。ドラマは第5週「勉強はじめました」(21~25話)が放送中で、この日も、気象に興味を持った百音が菅波と天気について勉強するシーンがあった。百音に対して常にドライで無愛想だった菅波だが、百音が気象予報士の仕事に興味があると告白したころから、その距離感が徐々に縮まり、最近では、まるで家庭教師のように、連日、百音に気象の個別指導を行っている。

この日は、雲が生まれる仕組みについて学んだ百音だが、その流れをつかむことができなかった。なかでも百音が理解に苦しんだのが「熱の伝導」。菅沼は「飽和水蒸気量と同じように、とりあえず、そういうものと思ってください。説明するのがややこしいので…」と、頭を切り替えるよう説得していると、そこに、百音を下宿させて世話をしているの登米の資産家、新田サヤカ(夏木マリ)が現れた。サヤカは「簡単よ!」と言って手招きし、2人をソファに横並びで座らせた。

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