【コロナ禍で脅かされた日本人の性】緊急事態宣言下の1万人調査でわかった「つながる大切さ」 群れる動物は孤独になると発狂するとの報告も(1/2ページ) - イザ!

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コロナ禍で脅かされた日本人の性

緊急事態宣言下の1万人調査でわかった「つながる大切さ」 群れる動物は孤独になると発狂するとの報告も

 長期化する新型コロナパンデミック。これまでに経験したことのない所得減少、他者との接触の制限、自宅滞在時間の増加といった環境下で、日本人の生活がどのように変化したのか。

 日本では若者の妊娠相談が急増。自粛下で孤独や貧困の進行による自殺者の増加も問題に。妊娠届け出数は前年比で減少した。特に女性の健康が著しく脅かされているのではないか-と報じられてもいる。

 その実態を知るため、厚生労働省の研究事業として日本家族計画協会が『コロナ禍における第一次緊急事態宣言下の日本人1万人調査』を実施した。医師で同協会会長の北村邦夫氏と共に結果を詳しく見ていこう。

 本調査は2020年10月に行った。15年の国勢調査結果に準じ、20~69歳までの性・年代を都道府県に割り付けて標本数を配分し、インターネットを通じて男女1万人の調査が行われた(不適正回答を除外し、最終的には9990サンプルを集計)。第一次緊急事態宣言が発令された前後の昨年3月下旬から5月下旬を振り返ってという条件付きで、「当時のあなたの生活はどうでしたか?」と、質問を投げかけている。

 誰もが自粛生活を厳守。電車も駅も市中も閑散とした光景だった。

 「第1回の緊急事態宣言下、初発時期の調査であったからこそ、将来同様な自粛生活を求められた際への対応を考える重要な情報が得られたと思います。注目したのはコロナ禍における心境に関する問いです。充実していなかった派が男女とも6割を超えており、これは想定内でしたが、残りの約4割は充実していたと回答していたのです」(北村氏)

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