きなくさいゾ…元俳優・遠藤要容疑者 徳島でバー経営→元バイトを暴行 実話系雑誌に掲載された「ボコボコ写真」は本人か - イザ!

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きなくさいゾ…元俳優・遠藤要容疑者 徳島でバー経営→元バイトを暴行 実話系雑誌に掲載された「ボコボコ写真」は本人か

もう復帰は絶望的か
もう復帰は絶望的か

 意外なところでその名前が再びクローズアップされることになった。徳島市内のビル通路で男子大学生に暴行し、けがを負わせたとして徳島県警に傷害容疑で逮捕された男。かつてNHK連続テレビ小説『てっぱん』や映画『クローズZERO』で注目された元俳優の遠藤要容疑者(37)だったのだ。

 逮捕容疑は13日、市内のビル通路で徳島県内在住の20代男子大学生の顔などを数回殴るなどして軽傷を負わせたとしている。男子大学生は遠藤容疑者が運営するバーの元アルバイトで面識があったという。

 「遠藤容疑者といえば『クローズZERO』のヤンキー役で注目されたように、ドラマ『ルーキーズ』(TBS系)でもツッパリ生徒役を演じるなどコワモテ役が板についていました。で、私生活も少々無軌道ぶりが行き過ぎてしまったのです」と週刊誌記者。

 2017年、闇カジノに出入りするところを写真週刊誌に報じられ、謹慎処分となると、翌年には事務所から契約解除された。悪いことは続き、同じ年には飲食店の会計をめぐり、店員を殴打するトラブルを起こしたことが報じられたのだ。

 「前の所属事務所はあくまでも契約を更新しなかっただけと説明していましたが、実質はクビということ。謹慎中も態度が改まらなかったそうです。で、事務所側も手を引いたというわけです」とは先の週刊誌記者。

 その後、遠藤容疑者が注目されたのは19年になってのこと。

 「ホストクラブを経営する今賀峻氏とYouTubeチャンネル『遠藤要と今賀峻』を立ち上げてユーチューバーに転身したのですが、わずか3カ月ほどで降板しています。芸能活動に専念するとの理由でした。インスタグラムも積極的に投稿していましたが、YouTube降板以降は投稿がほとんどありません」とも。

 そのころ、ネットをざわつかせたのが『ボコボコ写真』というキーワード。実話系の雑誌に遠藤容疑者らしき人物が顔面をボコボコにされた写真が掲載されたのだ。

 「匿名で写真には目線が入っていたので、果たして本人かは不明ですが…。仮想通貨関連の出資話で、1億円近いお金を集めたが、使い込んで制裁を受けたという話でした」と出版関係者。

 何ともきなくさい遠藤容疑者の身辺だが、今年に入って、徳島で飲食店を開いたという。

 「どういうつてで徳島に移り住んだのかは分かりませんが、1月ごろからSNSでは話題になっていましたね。反応は『なぜ徳島に』というものが多かったようですが」と先の週刊誌記者。

 復帰の道は閉ざされてしまったようだ。

zakzak

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