辛坊治郎氏、ヨットでの単独太平洋横断達成 ファンからは祝福と安堵の声相次ぐ ヒゲ面には「仙人」「冒険家」との反応も(1/2ページ) - イザ!

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辛坊治郎氏、ヨットでの単独太平洋横断達成 ファンからは祝福と安堵の声相次ぐ ヒゲ面には「仙人」「冒険家」との反応も

辛坊治郎氏
辛坊治郎氏

ヨットでの太平洋横断に再挑戦していたジャーナリストの辛坊治郎氏が、日本時間の17日、無事にゴールし、到着地から自身のツイッターに投稿してネット民の注目を集めている。

同氏は2013年にヨットで太平洋横断に挑戦したものの、事故で浸水し約10時間漂流したのち救助されて断念しており、今回が2回目の挑戦だった。日本時間の午前10時33分に、自身のツイッターで「現地サンディエゴ時間 2021年6月16日(水)17:52 アメリカCBP税関国境警備局の税関/検疫/入国審査施設を兼ねたサンディエゴ・ハーバーポリスドックに無事に接岸しました!」と報告。リプ欄には「たった1人での長旅お疲れ様でした!そして長年の夢達成おめでとうございます」「スゲぇよ辛坊さん!」「本当に凄い漢ですね!」「感無量でしょう」など、祝福と驚嘆の返信が相次いでいる。

「生きていた! 何よりもほっとしました」「しばらく緊張をといてゆっくりできますように」「様々なアクシデントや暴風雨を乗り越えて無事の到着の報に胸をなでおろしております」など、無事到着の知らせに安堵(ど)し、心身の疲労を気遣うファンも少なくない。

「出発前からたくさん心配しましたが、毎日、声を聴けたのでよかったです」との反響があるように、航海中は、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組「辛坊治郎ズームそこまで言うか!」(ニッポン放送 月~木 午後3・30)冒頭で、同氏不在中の代理を務めているパーソナリティーとの洋上からの通話音声が紹介されるのが通例となっていた。同番組のリスナーからは、「ラジオで一緒に旅していた気分だったので『まぢ』嬉しいです」「ズームでエピソード話してくださいね」「もうあのオープニング聴けないのかぁ。。ちょっと寂しい気持ちも」などのコメントも散見された。

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