朝ドラあすの「おかえりモネ」6月18日第25話あらすじ 学童机作りと気象を絡めて名案を思い付く百音 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」6月18日第25話あらすじ 学童机作りと気象を絡めて名案を思い付く百音

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第25話が18日、放送される。

ドラマは第5週「勉強はじめました」(21~25話)が放送中で、お盆休みを終え、百音(清原)がふるさとの亀島から勤務先のある登米へと戻った。その道中、百音が乗り込んだバス高速輸送システム(BRT)には、百音が働く森林組合にある診察所の医師、菅波光太朗(坂口健太郎)が乗っていた。相変わらず不愛想な菅波に気まずくなる百音だったが、気象予報士の資格に興味を持っていることを話すと、菅波は、難しい本ではなく、まずは絵本や漫画から入る方が百音には向いているなどとアドバイスした。

登米に戻った百音は実家のカキをおみやげとして同僚たちにふるまった。みんながそれをおいしいと頬張り、百音はうれしさでいっぱいになる。そんな中、百音は、登米の資産家で、百音を下宿させて世話をしているの新田サヤカ(夏木マリ)や、森林組合参事の川久保博史(でんでん)から、広葉樹がなかなか売れないという現状を聞かされ、広葉樹を使った新商品開発を担当することになる。

翌日、以前、林間学校に参加した小学校から、図書館の本棚に、間伐材で作られた「組手什」を使いたいという連絡が入り、百音たちはその小学校を訪問。その帰り、児童たちのやりとりを見ていた百音は、広葉樹で学童机を作ってはどうか、と思いつき、早速この考えを森林組合の仲間たちに提案。これに川久保や課長の佐々木翔洋(浜野謙太)も乗り、ベテランの伐採作業員らの協力も得て、まずはサンプルを作ることになった。

気象の勉強にも向き合っていた百音だったが、こちらはなかなかはかどらず、行き詰っていた。子供向けの絵本などにも目を通してみるが、やはり百音には難しい。その様子を見かねた菅波が身近なものを使って百音に雨が降る仕組みを説明。菅波の分かりやすい解説に百音は理解を深めた。

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