五輪野球日本代表の顔ぶれにネットは賛否「サトテルいないの謎」「菅野と田中選ぶ理由が…」 (1/2ページ) - イザ!

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五輪野球日本代表の顔ぶれにネットは賛否「サトテルいないの謎」「菅野と田中選ぶ理由が…」

【東京五輪野球日本代表内定選手発表記者会見】登壇した稲葉篤紀野球日本代表監督=都内のホテル(撮影・土谷創造)
【東京五輪野球日本代表内定選手発表記者会見】登壇した稲葉篤紀野球日本代表監督=都内のホテル(撮影・土谷創造)

7月23日開幕の東京五輪の野球日本代表の内定選手24人が稲葉篤紀監督(48)から発表され、16日、ツイッターで「野球日本代表」「侍ジャパン」「稲葉監督」などのワードがトレンドイン。この顔ぶれにネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

内訳は投手11人、野手13人。楽天・田中将大投手(32)は2008年北京五輪以来2度目、他は初の五輪代表。新人は初登板から22試合連続無失点のプロ野球記録を樹立した広島・栗林良吏投手(24)がただ1人、入った。セ・リーグ1位の58打点、同2位の19本塁打をマークしている巨人・岡本和真内野手(24)や、新人ながら16本塁打を放っている阪神・佐藤輝明内野手(22)は外れた。球団別の最多は広島の5人で、ロッテからは選出されなかった。

顔ぶれは、投手が、菅野智之(31、巨人)、中川皓太(27、巨人)、青柳晃洋(27、阪神)、岩崎優(29、阪神)、大野雄大(32、中日)、山崎康晃(28、DeNA)、森下暢仁(23、広島)、栗林良吏(24、広島)、平良海馬(21、西武)、田中将大(32、楽天)、山本由伸(22、オリックス)の11人。捕手は会沢翼(33、広島)、甲斐拓也(28、ソフトバンク)の2人が選ばれた。

内野手は、坂本勇人(32、巨人)、菊池涼介(31、広島)、山田哲人(28、ヤクルト)、村上宗隆(21、ヤクルト)、源田壮亮(28、西武)、浅村栄斗(30、楽天)の6人。外野手として、鈴木誠也(26、広島)、柳田悠岐(32、ソフトバンク)、近藤健介(27、日本ハム)、吉田正尚(27、オリックス)、栗原陵矢(24、ソフトバンク)の5人が選出された。

この24人に多くの野球ファンが敏感に反応した。今季の成績や調子よりも、実績を重視したような顔ぶれに、SNSには「実績重視の反面、選手の今季の調子は軽視だなという印象」「過去の実績ありきの選出、あまり魅力のある選出じゃなかったな」「2年前に決めたようなメンバー笑笑」などの厳しい声。今季、好調を維持している選手名をあげながら、「柳裕也、佐藤輝明、梅野隆太郎、岡本和真、近本光司なんで選ばれんかったん?」「サトテルいないの謎だな」「なぜ梅野が落選なのか?理解に苦しむのだが…」「村上ファーストで(巨人の)岡本サードかと思ったんやけどなあ」と首をひねるネットユーザーもいた。

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