朝ドラおかえりモネは令和の「スチュワーデス物語」に共感の声殺到「菅波先生=風間杜夫、百音=堀ちえみ?」 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネは令和の「スチュワーデス物語」に共感の声殺到「菅波先生=風間杜夫、百音=堀ちえみ?」

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第23話が16日、放送され、番組終了後、SNSで昭和世代を中心に、タレント・堀ちえみが主演した連続ドラマ「スチュワーデス物語」(1983~84年、TBS系)が話題になる一幕があった。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。女優の清原果耶が主演を務めている。この日、話題となった「スチュワーデス物語」とは、作家・深田祐介さんの同名小説を原作に、客室乗務員(キャビンアテンダント=CA)を目指す女性訓練生たちの奮闘ぶりを描いた連続ドラマ。制作を大映が手がけたいわゆる“大映ドラマ”で、堀演じる訓練生、松本千秋に対する「ドジでノロマな亀」などのセリフや、教官・村沢浩(風間杜夫)と千秋のラブストーリーなどが当時、大人気を博した。

キッカケは、「おかえりモネ」の後に放送される情報番組「あさイチ」(NHK総合)でのやり取り。番組冒頭の“朝ドラ受け”で、MCの博多大吉が、この日のゲストのいとうあさこが以前「これは現代のスチュワーデス物語だ」と言っていたことを打ち明けると、隣にいたいとうがうれしそうに「分かる方、いらっしゃいますかね?」とカメラ目線を向けた。いとうはさらに「英語がしゃべれないのに、CAさんを目指したっていう、あの素晴らしい物語!」と説明。すると、博多華丸も相槌を打ち「ドン亀から(最後はCAになった)!」と補足し、生放送のスタジオを大爆笑させた。

昭和世代にはこれ以上ないわかりやすい例えにSNSが沸き、「そうか現代のスチュワーデス物語!懐かしい!わかってしまう年代」「現代のスチュワーデス物語wwあさこさん、サイコ~」「あさこさん素晴らしい例え(拍手)」「現代のスチュワーデス物語。うまい! 」「現代のスチュワーデス物語wやっぱこの3人の朝ドラうけ好き」などとコメントが殺到。「菅波先生=風間杜夫、百音=堀ちえみって解釈であってるのかな?」「おかえりモネは現代のスチュワーデス物語w確かにw主題歌は麻倉未稀だなw」などと盛り上がった。

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