平野レミが忖度なしのストレートコメント!? 博多華丸・大吉司会の“冒険グルメバラエティー” - イザ!

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平野レミが忖度なしのストレートコメント!? 博多華丸・大吉司会の“冒険グルメバラエティー”

スタジオトークも楽しい(左から)博多華丸、大吉、平野レミ、山之内すず(C)東海テレビ
スタジオトークも楽しい(左から)博多華丸、大吉、平野レミ、山之内すず(C)東海テレビ

お笑いコンビ、博多華丸・大吉が司会を務める新たな切り口の“冒険グルメバラエティー”「ニッポンの食材 大捜索!ごちそうハンター」(20日後4・05、東海テレビ・フジテレビ系)。

日本に存在する“絶品なのに入手困難な希少食材”を求め、芸能人のリポーターたちが体を張ったロケを展開する番組で、スタジオゲストには料理愛好家の平野レミ、タレントの山之内すずが登場する。

見どころを聞かれた大吉は「食材ハンターが行くところは本当に盛りだくさんだと思うが、ただ割と僕がいいなと思っているのは、レミさんがご自身以外の料理を食べて感想を言うという今回の主旨。僕はそういうレミさんをテレビで見たことがないのでちょっとご期待いただきた

い」と話し、「こんなにシンプルなコメントなんだと思った」と感想。

そこで、華丸が「どちらかというと作る側だからああなるんじゃないですか?」とはさむと、「いい意味でも悪い意味でも忖度一切なしでストレートにコメントなさるレミさんに僕はしびれた」と大吉。華丸も「そこは内心助かった。先にコメントを言ってくれたので 」と続けて笑った。注目ポイントであることは間違いなさそうだ。

究極のごちそうとは「入手困難な食材で作る絶品料理」のこと。“知られざるごちそう食材”として取り上げるのは、極上の珍味・モウカの星(宮城県)、高級仙人食材・岩茸(徳島県)、数千匹に一匹の奇跡・黄金ガニ(福井県)の3つ。

天竺鼠の瀬下豊、ハナコ(菊田竜大、秋山寛貴、岡部大)、武田真治の3組が奔走したあと、調達した食材は一流シェフの手で絶品料理へと驚きの変貌を遂げる。

「想像以上の豪華食材だった」という大吉は「僕らグルメロケはかなり経験している方で、ある程度のコメントには自信はあったが、今回の3品の食材は初めてすぎ。めちゃめちゃおいしかったが、伝える言葉があまり出てこなかった。そこは申し訳なかった」、華丸も「そうなりますよね、変に例えるのも失礼だし…予約の取れないお店のシェフに全部作っていただいたので本当に申し訳なかった」と恐縮しきり。だが、「でもまだこの歳になっても食べたことがない食材がたくさんあるんだなと思って感動した」と2人は満足そうだった。



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