日産副社長、新車発表会で「スカイライン開発中止」報道を“否定” 熱烈ファンは「スカイライン止めたら日産オーナー辞めるわ」「ホッとした」とひと安心

しかし15日、新型車「ノート オーラ」の発表会に登壇した星野副社長は、イベント終了直前に再びマイクを握ると「最後にわたくしからひと言申し上げます。先週末に日本経済新聞で『スカイライン開発中止 日産の象徴、開発に幕』というように報道されていますが、そのような意思決定をした事実は一切ございません。日産自動車は決してスカイラインを諦めません」と力強い口調で発言し、同報道を“否定”した。

このコメントを受け、ネット上には「おお、日産幹部がスカイライン中止を否定したか。良かった」「ホッとしたよ…」などと安どのコメントがたくさん書き込まれている。ほかにも「スカイライン継続、やるなぁ。日産で最も歴史あるブランド。次期型開発、どの方向に進むのか興味深い」「星野副社長からの『日産は決してスカイラインを諦めない』という言葉に感動しました。スカイラインという車種は日産にとってそれだけ想いのある車だと思うし、作り続けなければならないと改めて感じましたね」「一部報道ではなく名指しだったから多分怒ってるぞ」といった意見が続々。「スカイライン止めたら日産オーナー辞めるわ」「日産が『スカイライン』っていう名前をなくしたら何が残るのか」「そう簡単に終わってもらってたまるかっての」などと、日産ファンから熱い声が舞い込んでいる。

その一方で、同副社長はスカイラインの今後の見通しを示していないため、一部ネット民からは「>決してスカイラインを諦めません つまり日産内で悲壮感が少なからず漂ってることを意味するのでは」「セダンをやめないとは言っていない」「これでスカイラインがSUVになるとかないよな」といった反応も寄せられている。

星野副社長の発言について日産広報部は、産経デジタルの取材に対し「(日経の報道を受けて世間の)反響が大きかったため、あえてあの場で日産としてのメッセージを出したのではないか。スカイラインの継続について明言はできないが、現段階で『開発は中止しません』ということです」としている。

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