日産副社長、新車発表会で「スカイライン開発中止」報道を“否定” 熱烈ファンは「スカイライン止めたら日産オーナー辞めるわ」「ホッとした」とひと安心(1/2ページ) - イザ!

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日産副社長、新車発表会で「スカイライン開発中止」報道を“否定” 熱烈ファンは「スカイライン止めたら日産オーナー辞めるわ」「ホッとした」とひと安心

スカイライン400R
スカイライン400R

日産自動車の星野朝子副社長は15日にオンラインで行われた新車発表会で、13日に日本経済新聞朝刊で報じられた「スカイライン開発中止」について「そのような意思決定をした事実は一切ございません」などと発言。これを受けてSNSには「よくぞ言ってくれた!」「だったらタイミング合えばご縁がありそう」「本当かなぁ」などと、さまざまな反響が寄せられている。

日産自動車を象徴する人気モデルのスカイライン。その歴史は、プリンス自動車が日産自動車と合併する以前の1957年まで遡る。現行ラインアップの中ではプリンス時代から唯一生き残っている車種であり、今年5月に同社が公開した最新の企業CM「やっちゃえNISSAN もっともっとProPILOT」篇でも、映像に登場する全8車種のうち俳優、木村拓哉が運転する“主役”は「スカイライン GT TypeSP ハイブリッド」だ。

過去にも人気ドラマ「西部警察」の特殊車両として登場したり、高性能モデルのGT-Rや「スカイライン スーパーシルエット」がレースシーンで注目を浴びるなど、世代を超えてファンも多い。その日産のシンボルのような名車に「開発中止」の報道が飛び出し、ファンを騒然とさせた。

日経新聞は13日付朝刊や電子版で「日産の象徴『スカイライン』、開発に幕 SUVに押され苦戦 EVなどに集中」との見出しを打ち、「日産自動車を象徴する高級セダン『スカイライン』の開発中止が明らかになった。国内専用ブランドで、日産の現行車種の中で最も歴史が古い。高い速度性能が若者から支持を集め、高度経済成長期を代表する車だった」などと伝えた。

この一報は多くのメディアで取り上げられ、自動車ファンの間で「この話が真実なら、早急に400Rを購入する必要がありそうですね。国産のハイパワーセダンを購入するチャンスはこれが最後でしょう」「スカイラインは残した方が良いと感じますね。ブランド力もありますし、わざわざこれだけブランディング戦略がうまくいっているスカイラインをやめるのはもったいないですね」「日経さんの記事以来騒がしいですが、当の日産や業界内でも明確な中止の話は聞こえていません」などと話題をさらった。

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