朝ドラあすの「おかえりモネ」6月16日第23話あらすじ 新商品のヒントを得た百音、気象の勉強ははかどらず… - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」6月16日第23話あらすじ 新商品のヒントを得た百音、気象の勉強ははかどらず…

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第23話が16日、放送される。

ドラマは第5週「勉強はじめました」(21~25話)が放送中で、お盆休みを終え、百音(清原)がふるさとの亀島から勤務先のある登米へと戻った。その道中で、幼なじみの及川亮(永瀬廉)と出会った百音。同級生たちが集まった盆船奉納に顔を出さなかった亮を百音は心配するが、亮は笑って見送った。

百音が乗り込んだバス高速輸送システム(BRT)には、百音が働く森林組合にある診察所の医師、菅波光太朗(坂口健太郎)が乗っていた。相変わらず不愛想な菅波に気まずくなる百音だったが、気象予報士の資格に興味を持っていることを話す。すると菅波は、難しい本ではなく、まずは絵本や漫画から入る方が百音には向いているなどとアドバイスした。

第22話(15日放送)で、百音が登米に着くと、診察所で、2人のことを中村信弘(平山祐介)が待っていた。中村は菅波の先輩医師で、どうやら菅波は豪快な性格の中村が苦手なようだった。百音が実家のカキをおみやげとしてふるまうと、登米の人々がそれをおいしいと頬張り、百音はうれしさでいっぱいになる。そんな中、百音は、登米の資産家で、百音を下宿させて世話をしているの新田サヤカ(夏木マリ)や、森林組合参事の川久保博史(でんでん)から、広葉樹がなかなか売れないという現状を聞かされ、広葉樹を使った新商品開発を担当することになる。

左から新田サヤカ(夏木マリ)と永浦百音(清原果耶) (C)NHK
左から新田サヤカ(夏木マリ)と永浦百音(清原果耶) (C)NHK

翌日、以前、林間学校に参加した小学校から、図書館の本棚に組手什を使いたいという連絡が入り、百音たちはその小学校を訪問。その帰り、児童たちのやりとりを見ていた百音は新商品についての大きなヒントを得る。

第23話で、百音は、広葉樹で学童机を作ってはどうかと森林組合の仲間たちに提案する。川久保や課長の佐々木翔洋(浜野謙太)もその提案に乗り、ベテランの伐採作業員らの協力も得て、まずはサンプルを作ることになる。

気象の勉強にも向き合っていた百音だったが、こちらはなかなかはかどらず、行き詰っていた。子供向けの絵本などにも目を通してみるが、やはり百音には難しい。その様子を見かねた菅波が…。


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