バラエティー露出増える高岡早紀、媚びない発言が同性からも共感か 「虫を怖がる女」にキュン…「男性目線の話」と一刀両断 - イザ!

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バラエティー露出増える高岡早紀、媚びない発言が同性からも共感か 「虫を怖がる女」にキュン…「男性目線の話」と一刀両断

今年5月「魔性ですか?」というエッセイを出版し、バラエティー番組などへの露出が増えている女優の高岡早紀。

高岡は96年に保阪尚希と結婚、2人の男児にめぐまれたが、04年布袋寅泰との不倫騒動で離婚。その後、内縁関係の男性との間に長女をもうけるが、男性とは破局している。

とにかく恋愛では自由奔放。ウワサになった男性は、歌舞伎俳優や元プロ野球選手、イケメン若手俳優、実業家など枚挙にいとまがない。

「過去の熱愛報道や不倫騒動などから、同性からは支持されにくい印象があるのですが、『ノンストップ!』(フジテレビ系)での『虫を怖がる女は苦手』発言で、今後バラエティー出演が増えそうです」(女性週刊誌記者)

テーマは「ザワつく女の本性」で、番組では「いつもテキパキしている非の打ちどころのない女性上司が、オフィスに虫が出たときに「キャッ、怖い」と、そのギャップにキュンとした」という男性からの投稿について紹介したが、高岡は「鼻で笑っちゃった」「私だったらバチッとやる」と一笑に付したのだ。

「おまけに『男性目線の話』と一刀両断し、『急にぶりっこしてとか思わない?』と共演の千秋さんに同意を求めたんです。強いシングルマザーの一面と、視聴者にも番組にも媚びない発言が同性からの共感を呼んでいます」(前出・女性週刊誌記者)

バラエティー進出で、別の顔を見せてくれそうだ。 (zakzak編集部)

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