「きのう何食べた?」&「コウノドリ」が混在!?朝ドラおかえりモネに視聴者「既視感あるなと思った!」 - イザ!

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「きのう何食べた?」&「コウノドリ」が混在!?朝ドラおかえりモネに視聴者「既視感あるなと思った!」

左から中村信弘(平山祐介)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
左から中村信弘(平山祐介)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第22話が15日、放送され、TBSで放送された連続医療ドラマ「コウノドリ」がSNSで話題になる一幕があった。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。女優の清原果耶が主演を務めている。ドラマは第5週「勉強はじめました」(21~25話)が放送中で、百音がお盆休みを終え、故郷の亀島から登米へと戻り、職場の同僚たちに実家で養殖されたカキを振る舞うシーンがあった。

百音が働く森林組合には、「よねま診療所」があり、そこでは2人の医師が働いている。菅波光太朗(坂口健太郎)と中村信弘(平山祐介)という“コンビ”だが、坂口と平山は「コウノドリ」でも医師役を好演。産婦人科医に焦点を当てたドラマで、坂口は新米新生児科医の白川領を熱演し、平山は救命救急医の加瀬宏役を務めた。

中村信弘(平山祐介、左)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
中村信弘(平山祐介、左)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

そんな2人が朝ドラで再び医師として顔を合わせたことで、ドラマファンが大盛り上がり。21話(14日放送)のラストで菅波と中村のツーショットが実現すると、SNSに「中村先生と菅波先生が並んでるとコウノドリ思い出しちゃう」「この先生の組み合わせはコウノドリ」「あ~完全に新生児科と救命救急科の先生だわ~」「どうみても加瀬先生と白川先生にしか見えない」「おかえりモネがコウノドリになってるな!」などの声が相次ぎ、この配役にツッコむ視聴者が続出した。

さらに「そのうち(主演の綾野剛演じる)鴻鳥先生も出たりしないかしら??」「大森南朋さんか松岡茉優ちゃんが出てきたら完全に『コウノドリ』」といったボケもチラホラ。また、「おかえりモネ」には、百音の父、耕治を演じる内野聖陽と、気象キャスターの朝岡覚役で西島秀俊が共演しており、こちらはテレビ東京系ドラマ「きのう何食べた?」コンビだ。これらのキャストもネットユーザーたちの関心を集めており、ツイッターには「『きのう何食べた?』だけじゃなく『コウノドリ』の世界線とも交わるなんて…実は史上初のSF朝ドラなんじゃないか疑惑」「朝ドラで西島さんと内野さんが並ぶと『きのう何食べた?』!!!と大歓喜するけど、今日の平山さんと坂口くんの並びに何か既視感あるな…と思ったら『コウノドリ』!!!と更に大歓喜する要素を見つけてしまった」といったコメントも寄せられた。


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