「井上尚弥ラスベガス防衛戦2」フジ放送 終了直後に自ら激闘を振り返る - イザ!

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「井上尚弥ラスベガス防衛戦2」フジ放送 終了直後に自ら激闘を振り返る

マイケル・ダスマリナスを相手に2度目の防衛戦となる井上尚弥(左)(フジテレビ提供)
マイケル・ダスマリナスを相手に2度目の防衛戦となる井上尚弥(左)(フジテレビ提供)

ボクシングのバンタム級WBAスーパーとIBF世界王座2冠を保持する井上尚弥(28)が20日(日本時間)、アメリカ・ネバダ州ラスベガスでIBF同級1位のマイケル・ダスマリナス(28、フィリピン)の挑戦を受ける。フジテレビは、この世界タイトルマッチを「井上尚弥ラスベガス防衛戦2」として同日午後8時から放送する(延長対応あり)。

井上は「何もさせずに圧倒的に勝つ」と早々に勝利宣言している。前回はKO勝ちながら初のラスベガスということもあり、必ずしも100%のコンディションとはいえなかった。2度目の今回は文字どおり“モンスター”級のパフォーマンスを見せてくれることだろう。

番組MCは三宅正治アナウンサーと中村アン。ゲストはボクシングに造詣が深い香川照之とWBAスーパー世界ミドル級王者・村田諒太で、ラスベガスで試合を終えたばかりの井上の出演も予定されている。

香川は「井上に不穏な死角はどこを探しても見当たらない。ダスマリナスは1ラウンド目に井上のパンチを腕やグローブの上に被弾しただけで大いに驚くに違いない。この階級に猛者があまた君臨するフィリピンという国の最大のビッグマウス、カシメロをぐうの音も出ないほど黙らせるためにもこの試合で圧倒的なKO劇を井上自身も強く望んでいることだろう」と熱いコメントを寄せた。

世界初挑戦のダスマリナスは、スマートなボクシングを得意とするサウスポー選手。日本との縁は深く、元WBC世界バンタム級王者・山中慎介のスパーリング・パートナーで腕を磨き、2019年には井上の弟・拓真のパートナーとして練習したこともある。

井上にとっては、目標に掲げるバンタム級の主要4団体制覇に向けて重要なステップと位置づけられる試合だけにいつも以上にモチベーションが高い。

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