NHK大河「青天を衝け」藤原季節演じる小四郎の最期に視聴者涙「斬首前の表情が印象的でした」 (1/2ページ) - イザ!

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NHK大河「青天を衝け」藤原季節演じる小四郎の最期に視聴者涙「斬首前の表情が印象的でした」

左から藤田小四郎(藤原季節)と武田耕雲斎(津田寛治) (C)NHK
左から藤田小四郎(藤原季節)と武田耕雲斎(津田寛治) (C)NHK

現在放送中のNHK大河ドラマ「青天を衝け」で、藤田小四郎役を演じていた俳優・藤原季節のツイートがSNS上で拡散。フォロワーから返信が相次いでいる。

俳優・吉沢亮が主演を務め、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一の人生を描く「青天を衝け」。藤原演じる小四郎は、水戸学の大家、藤田東湖(渡辺いっけい)の息子。江戸の酒場で栄一と出会い、自身のふがいなさについて意見されたことで奮起し、水戸藩の過激派を率いて「天狗党」を結成した。

第17話(6日放送)で、小四郎は、徳川慶喜(草なぎ剛)の父、斉昭(竹中直人)の側近だった武田耕雲斎(津田寛治)とともに、天皇に攘夷の真意を知ってもらうべきと考え上洛を決意。さらに京には慶喜がおり、慶喜が自分たちのことを見殺しにするはずがないと胸を張った。しかし、これを知った慶喜は、自分が天狗党を擁護すれば、公儀に歯向かうことになるとし、「京を守るのが私の役目だ。天狗どもを京に入れるわけにはいかぬ。私の手で天狗党を討伐する」と宣言。第18話(13日放送)で、慶喜は天狗党討伐に向け京を出発した。

一方、栄一の従兄の喜作(高良健吾)は、慶喜からの密書を耕雲斎のもとに届けた。これを読んだ耕雲斎は慶喜の心中を察し、降伏を決意。その後、耕雲斎や小四郎らは天狗党征討総督の田沼意尊(田中美央)によって裁きを受けるが、慶喜の思いは無視され、352人の水戸藩士が首を斬られてしまった。

第18話の放送後、藤原は自身のツイッターを更新。「ありがとうございました」と切り出し、「尊敬する津田寛治さんと共に、藤田小四郎として幕末を生きることが出来て幸せでした。武田耕雲斎様を勝手ながら父のように感じていました」とツイート。劇中では無念の結果に終わったが、演じた小四郎の思いを栄一らに託すとし、ツイートを「後は任せた!栄一!喜作!最後まで応援するからな!」と結んだ。

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