朝ドラおかえりモネ、百音が登米に戻り…ネットは“りょーちんロス”?「モネ、ずっと気仙沼にいて!」 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、百音が登米に戻り…ネットは“りょーちんロス”?「モネ、ずっと気仙沼にいて!」

及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK
及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第21話が14日、放送され、King & Price永瀬廉演じる及川亮の境遇に多くの視聴者が涙。この日、ツイッターで亮の愛称である「りょーちん」がトレンドに入り、ファンからのコメントが殺到した。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。この日から物語は第5週「勉強はじめました」がスタートし、お盆休みを終えた百音がふるさとの亀島から勤務先のある登米へと戻る様子が描かれた。

その道中で、幼なじみで漁師の亮と出会った百音。亮は、同級生たちが集まった盆船奉納に顔を出しておらず、百音は、亮と父、新次(浅野忠信)との関係を心配した。かつては気仙沼で右に出る者はいないと言われたほどのカリスマ的漁師だった新次だが、東日本大震災で自分の船を失ってしまい、それ以来、立ち直るきっかけをつかめずにいた。盆船奉納の日も酒に酔った新次が朝から警察沙汰のトラブルを起こしてしまい、亮はその対応に追われ、百音たちに会うことができなかった。

勤務先へのお土産を買おうとした百音が酒屋に立ち寄ろうとすると、店内には亮がおり、店主に「親父が来ても酒を売らないでください。もし暴れたら、空き瓶に水でも入れて持たせれば大丈夫ですから」と頭を下げていた。店主はそんな亮に「わかった…。お前も大変だな」という言葉をかけた。その様子を見ていた百音は、別れ際、「なんか困ってんなら…、何もできないけど、メールとか、電話とか聞くから」と切り出すが、亮は「やめよう…」といい、「ごめん、そういうのは俺、やっぱりいいわ。じゃあな!」と屈託なく笑った。

そんな亮に多くのファンが同情。ツイッターに「りょーちんの切なそうな表情見ると胸が締め付けられてどうしようもなく泣きたくなる…」「りょーちんの立場なら言って同情もされたくないし、心配させたくないし言えないよなぁ。泣ける!」「甘えてもいいんだよーと言ってあげたい朝でした。モネに聞いて欲しいけど、やっぱり相手を思いやって言えない。そーゆー所がりょーちん」「もしもだよ、りょーちんがモネに気がある場合、好きな子に同情されるってしんどいよね」などのコメントが寄せられた。

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