「そんな暗い話はいらん」林眞須美死刑囚、“関空連絡橋から長女が飛び降り”一報への肉声(2/2ページ) - イザ!

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「そんな暗い話はいらん」林眞須美死刑囚、“関空連絡橋から長女が飛び降り”一報への肉声

ポストセブン

「面会は15分でした。最初に、“長女が亡くなったかもしれない”という情報を伝えると、『そんな暗い話はいらん』と、パーンと一蹴されました。それっきり話すタイミングを逃してしまいましたが、途中でまた長女の話になったので、『関西空港の連絡橋から落ちたらしい』と話しました。

眞須美は少し不安げな表情でしたが、とくに慌てた様子は見せず、何も言いませんでした。確実なことがわかったらすぐに知らせると言いましたが、孫たちも亡くなっていたという情報は伝えられませんでした」

林眞須美死刑囚の長女は、毒物カレー事件が起きた当時は中学生。両親が逮捕されてからは、3人いる弟妹の面倒をよくみていたという。

親族が続ける。

「長女は僕に対し、(林眞須美死刑囚について)『もう出てこんでええわ』『会いたくもない』と言っていたけれど、それは本心じゃないと感じていました。芯がしっかりした子で、きょうだいの中でも一番強い子。波乱万丈の中で生きてきていますからね。今回、念のため長女の携帯電話にかけてみましたが、繋がらなかった」

長女は両親の支援集会や弁護団会議によく姿を見せており、林眞須美死刑囚の無実を訴えていた。今回、長女がこのような形で亡くなったことは、再審に何らかの影響を与えるのだろうか。

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