ドラゴン桜、高橋海人“瀬戸くん”に視聴者涙「鳥肌」「声出た」「楓ちゃんとのスピンオフください」 (1/2ページ) - イザ!

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ドラゴン桜、高橋海人“瀬戸くん”に視聴者涙「鳥肌」「声出た」「楓ちゃんとのスピンオフください」

「ドラゴン桜」で主演を務める阿部寛
「ドラゴン桜」で主演を務める阿部寛

話題の連続ドラマ「日曜劇場 ドラゴン桜」(TBS系)の第8話が13日、放送され、King & Price・高橋海人演じる瀬戸輝(せと・あきら)の涙が話題となった。この日、ツイッターでは「瀬戸くん」がトレンドに入り、高橋の演技を多くの視聴者が食い入るように見守った。

週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載されていた三田紀房氏の「ドラゴン桜2」が原作になっている今作。2005年に放送された同名ドラマの続編で、今作では、定員割れが続く低偏差値の龍海学園を舞台に物語が展開している。進学校化を目指すべく、校内に立ち上がった「東大専科」の担当として、元暴走族の弁護士、桜木建二(阿部寛)と、前作の教え子、水野直美(長澤まさみ)が、さまざまな困難を乗り越えながら学園の再建に挑む姿が描かれている。

高橋演じる瀬戸は、「偏差値28」という同学園学年最下位の生徒。家は学校の近くにあるラーメン屋「瀬戸屋」で、1人で店を切り盛りする姉をよく手伝う心優しい性格だが、将来の夢や希望を持てずにいた。そんな彼の前に桜木が現れ、第4話(5月16日放送)で、東大専科に参加することを決意。目標に向かって努力する姿が毎週SNSを騒がせている。

第8話は、瀬戸と同じ東大専科の生徒、岩崎楓(平手友梨奈)を中心に物語が進んだ。楓は東大専科に入る前は全国トップレベルのバドミントン選手だったが、ひざを故障してしまい、大学推薦がかかった大会を途中棄権してしまう。その後、桜木の言葉を受け、東大でスポーツ医学を学ぶことを決意。さらに復帰後は五輪も目指し、現役引退後は学んだスポーツ医学を生かして後輩たちをサポートしたいとも考えるようになっていた。

ただ楓の家庭には、大きな問題があった。元バドミントン選手の父・明人(駿河太郎)と母・優子(馬渕英里何)は娘への期待が大きすぎてしまい、楓のケガを知った際、「自己管理ができていない」などと2人で娘を叱責。楓が受験勉強に励もうとすると、「勉強なんて、なんの才能もない平凡な人間がやることだ」(明人)と述べ、勉強することを真っ向から否定した。

第8話で、実業団の強豪、日本ユニシスから1カ月の夏合宿に楓が参加することになった。受験生にとっては勝負の夏休みだが、この合宿は、明人が頭を下げて参加を許してもらったもの。楓は両親の期待に応えるべく、これに参加し、受験勉強との両立を目指したが、寝不足と疲労がたたり、倒れ込んでしまう。

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