阪神が6連勝! 交流戦は2位で終了、リーグでは7差の首位 逮捕者まで出た虎党の過熱「入場制限なければもっとお祭り騒ぎに」 - イザ!

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阪神が6連勝! 交流戦は2位で終了、リーグでは7差の首位 逮捕者まで出た虎党の過熱「入場制限なければもっとお祭り騒ぎに」

仙台のスタンドは阪神ファンで埋まった
仙台のスタンドは阪神ファンで埋まった

 セ・リーグ首位を快走する阪神は13日の楽天戦(楽天生命パーク)で接戦を制し6連勝を飾り、近年苦しんだ交流戦を11勝7敗の2位で終了。リーグ戦2位の巨人、ヤクルトに7ゲーム差をつけ、貯金は2008年以来の「20」に乗せた。

 初戦の涌井、2戦目の田中とパ・リーグ首位のエース級を打ち崩した打線はこの日、リーグトップ7勝の左腕・早川=早大=を5回までに3得点を奪って攻略。同点の9回は抑えの松井から1番・近本がこの日3安打目となる決勝打。全得点はいずれも2死走者なしからチャンスを作ったもので、打線の粘り強さが際立った。

 3戦ともスタンドの半分近くを黄色いユニホーム姿を着た虎党がジャック。しびれる展開にスタンドは大盛り上がりだった一方で、2戦目の試合中には大阪から来訪した男性がマスクをせずに声援を送った揚げ句、球団職員に手をあげたため暴行の疑いで地元警察に逮捕されるトラブルが発生した。

 楽天の球団関係者は「コロナ禍で入場制限がなければもっとお祭り騒ぎになっていただろう。お互い首位のチームなのでスタンドの勢いはいい意味でも悪い意味でも、すごいよね」。グラウンド外でも阪神フィーバーを感じているようだ。 (山戸英州)

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