竹野内豊、黒木華ら“チームイチケイ”が撮了 いよいよ最終回 - イザ!

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竹野内豊、黒木華ら“チームイチケイ”が撮了 いよいよ最終回

花束を手にクランクアップした竹野内豊と黒木華(C)フジテレビ
花束を手にクランクアップした竹野内豊と黒木華(C)フジテレビ

フジテレビ系月9ドラマ「イチケイのカラス」(月曜後9・0)が14日、いよいよ最終回(30分拡大)を迎える。

竹野内豊演じる東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称・イチケイ)の型破りな刑事裁判官・入間みちおを中心に“チームイチケイ”が難事件に挑んだ作品。

このほど約5カ月に及ぶ撮影を終え、先にアップした桜井ユキ、水谷果穂、升毅の3人に“座長”の竹野内から花束が贈られた。そして法廷でのラストシーンで竹野内、黒木華、新田真剣佑、山崎育三郎、中村梅雀、小日向文世の6人が撮了。竹野内が法壇を降りてそれぞれに花束を渡し、最後に黒木が竹野内へ花束を渡すとスタッフから大きな拍手が起こった。

竹野内は「コロナ禍で長く過酷な撮影期間ではあったが、みなさんと一緒に無事この日を迎えることができてホッとしている」と安堵の表情。スタッフへの感謝とともに「“みんなが身を削る思いで努力し苦労して作り上げた作品が、視聴者のみなさんの笑顔や喜びに変わるといいな”と思いながら撮影に臨んできた。そのような作品になっていると信じている」と力を込めた。

入間に振り回されながらも真実をつかもうと奔走した黒木は「本当にイチケイのメンバーに支えられていたなと思う。この先しばらくは早口でしゃべりたくない」と役柄の坂間千鶴を振り返り笑った。

入間の任期終了まであと3週間に迫った最終回のストーリーはこうだ。

《入間(竹野内)が元同僚の弁護士・青山(板谷由夏)と癒着し無罪判決を出しているという告発記事が週刊誌に掲載された。やがて入間を呼び出した日高(草刈民代)は『地裁の裁判官の任期は10年。任期満了後にはほとんどが再任される。問題のある裁判官以外は…』と告げる。再任を実質的に決定するのは入間と因縁のある最高裁判所事務総局の香田事務総長(石丸謙二郎)だった。坂間(黒木)や駒沢(小日向)は記事の裏で何か大きな力がはたらいていると考え、入間が捜査権を発動している重過失致傷事件を再検証する》

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