みちょぱ「ギャルキャラ」ライバル不在で“無双”状態 堂々の“NG宣言”は余裕の表れ、演者とスタッフ双方から高い支持 - イザ!

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みちょぱ「ギャルキャラ」ライバル不在で“無双”状態 堂々の“NG宣言”は余裕の表れ、演者とスタッフ双方から高い支持

 ライバル不在でタレントのみちょぱこと池田美優(22)が“無双“状態に突入した。先日はバラエティー番組で“NGが多い”と堂々宣言。チャンスをつかみたい若手タレントはなかなかNGなんて口に出せないものだが、「無理なことはしない」と言い切っちゃうのも余裕の表れか。

 8日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演した池田。周囲が「変顔」などの話をするなか、「生きていくために無理なことするなら、もう死にたいと思う」と言い切った。

 そのうえで「NGもいっぱいある」というと、「心霊系のロケがNGとか虫を食べるのはダメ。すっぴんとかもNGだし。自分で無理してやるよりは適している人がやればいいって思うんですよ」と続けたのだった。

 「もちろんギャルキャラということもあるのでしょうが、若手タレントはテレビに出るチャンスを逃したくないので、基本NGというのは大っぴらに言わないものです。これがNG、あれがNGと言っていると、企画段階でまず呼ばれませんから。自分でチャンスを捨てるようなものです。でも、みちょぱはそういう心配がないんでしょうね。正直、どの企画でもぜひ呼びたいタレントのひとりですから」と制作会社関係者は話す。

 もはやギャルキャラのモデルでは向かうところ敵なしの状況といったところか。

 「2020年4月に『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で“みちょぱスゴイぞ芸人”という企画があったように、キャラとは相反した空気の読みっぷりは業界内で演者、スタッフ双方から支持されています。今さらですが、頭の回転も速いですし」と先の制作会社関係者。

 さらに彼女にとって、思わぬ追い風もあった。

 「同じギャルキャラモデルのゆきぽよの失速です。元カレの薬物事件に巻き込まれて以降、イメージダウンしてしまいました。今はグラビアなどを展開し巻き返そうとしていますが、露出するたびにネット上では批判の声が絶えません。この状況ではスポンサー的には起用しづらく、全面的な復帰もなかなか難しい。みちょぱにとっては、ライバルが自分でこけたようなものです」と女性誌編集者は指摘する。

 当分、みちょぱの独走が続きそうだ。

zakzak


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