朝ドラあすの「おかえりモネ」6月15日第22話あらすじ 広葉樹を使った新商品開発に抜擢された百音 - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」6月15日第22話あらすじ 広葉樹を使った新商品開発に抜擢された百音

中村信弘(平山祐介、左)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
中村信弘(平山祐介、左)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第22話が15日、放送される。

ドラマは第5週「勉強はじめました」(21~25話)が放送中で、お盆休みを終え、百音(清原)がふるさとの亀島から勤務先のある登米へと戻った。その道中で、幼なじみの及川亮(永瀬廉)と出会った百音。同級生たちが集まった盆船奉納に顔を出さなかった亮を百音は心配するが、亮は笑って見送った。

百音が乗り込んだバス高速輸送システム(BRT)には、百音が働く森林組合にある診察所の医師、菅波光太朗(坂口健太郎)が乗っていた。相変わらず不愛想な菅波に気まずくなる百音だったが、気象予報士の資格に興味を持っていることを話す。すると菅波は、難しい本ではなく、まずは絵本や漫画から入る方が百音には向いているなどとアドバイスする。

第22話で、百音が登米に着くと、診察所で、2人のことを中村信弘(平山祐介)が待っていた。中村は菅波の先輩医師。どうやら菅波は豪快な性格の中村が苦手なようだった。 

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

百音が実家のカキをおみやげとしてふるまうと、登米の人々がそれをおいしいと頬張り、百音はうれしさでいっぱいになる。そんな中、広葉樹がなかなか売れないという現状を登米の資産家で、百音を下宿させて世話をしているの新田サヤカ(夏木マリ)や森林組合参事の川久保博史(でんでん)から聞かされた百音は、広葉樹を使った新商品開発を担当することになる。


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