NHK朝ドラおかえりモネ、第5週あらすじ&振り返り 登米に戻り、天気への関心がさらに高まる百音 (1/2ページ) - イザ!

メインコンテンツ

NHK朝ドラおかえりモネ、第5週あらすじ&振り返り 登米に戻り、天気への関心がさらに高まる百音

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインが天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。主人公の永浦百音役を女優の清原果耶が演じる同作のこれまでの流れを振り返りながら、第5週(14~18日)のあらすじを紹介する。

第4週「みーちゃんとカキ」(16~20話)で、亡くなった祖母の雅代(竹下景子)の初盆で、生まれ育った亀島に帰省した百音。永浦家では、妹の未知(蒔田彩珠)が、祖父の龍己(藤竜也)の助けを借りながら、夏休みの自由研究でカキを卵から育てる地場採苗に挑戦していた。百音は、家業だけでなく、気仙沼の漁業の未来まで考えて研究に打ち込む妹の姿に圧倒された。

ある晩、急に激しい雨が降り出し、百音が洗濯物を取り込んでいると、未知と龍己が言い合っていた。未知が育てているカキをどのタイミングで引き上げるかで、2人の意見がぶつかった。その後、大雨のなか、龍己がカキ棚に船を出し、そこで足をケガしてしまう。龍己は百音の実家が営む永浦水産の大黒柱。母の亜哉子(鈴木京香)が未知をたしなめると、龍己が「たかが高校生の自由研究だ」と口を滑らせてしまう。その言葉にカチンときた未知は「自由研究とかバカにしないでよ!本気で一緒にやってよ!」と激怒。自分なりに家業のことを考えている未知は、自分の気持ちを理解してもらえないことに憤慨した。

だが、そのカキは思うように育たなかった。そのうえ、ベテラン漁師たちから地場採苗の目標を笑われてしまい、落ち込む未知。そこへ百音が割って入り、未知がどれだけ本気で取り組んでいるかを熱弁し、大人たちに反論した。百音の言葉に背中を押された未知は、地場採苗を諦めたわけではないと強調。龍己は「未知が育てた種ガキならひ孫みたいなもんだ」といい、その熱意を喜んだ。

その晩、百音が、米麻町へ戻る支度をしていると、未知が、荷物の中に気象予報士試験の本があるのを見つける。百音が意外なことに興味を持っていることを知り、未知は応援を約束する。

  1. 巨人・小林“謎の昇格”にナイン「いよいよトレードだ」と惜別 捕手を4人体制とした原監督の真意は
  2. 次の自民党総裁にふさわしいのは誰? 高市前総務相が衝撃の「81%」 菅首相の11・9%を7倍近く引き離す 夕刊フジ・zakzak緊急アンケート
  3. 高市氏の記者会見場で報道関係者怒鳴り声
  4. コロナ、経済対策、外交…新総裁適任は? 識者に聞く
  5. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」