NHK大河ドラマ「青天を衝け」6月13日第18話あらすじ 一橋家を強くしたいという思いに駆られる栄一 - イザ!

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NHK大河ドラマ「青天を衝け」6月13日第18話あらすじ 一橋家を強くしたいという思いに駆られる栄一

渋沢栄一(吉沢亮、右) (C)NHK
渋沢栄一(吉沢亮、右) (C)NHK

俳優の吉沢亮が主演を務め、「日本資本主義の父」と言われ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一の人生を描くNHK大河ドラマ「青天を衝け」(毎週日曜 BSプレミアム・午後6時~、NHK総合・午後8時~)。これまでの内容を振り返りながら、13日に放送される第18話のあらすじを紹介する。

第17話(6日放送)で、栄一(吉沢亮)と喜作(高良健吾)は、自分たちを一橋家の家臣にしてくれた平岡円四郎(堤真一)の命が奪われたことを江戸で知り、大きなショックを受ける。

そのころ、京では「禁門の変」が起こり、徳川慶喜(草なぎ剛)が自ら指揮を執り、御所に迫る長州藩兵と戦っていた。そこに、西郷吉之助(博多華丸)が薩摩藩兵を率いて加勢。西洋の武器で長州藩を蹴散らし、戦いは幕府の勝利で終わった。西郷を労う慶喜。西郷も聞いていた慶喜の評判を肌で感じ、「もうしばらく仲ようしちょったほうがよさそうやのう…」とつぶやいた。数日後、英国をはじめとした4カ国の軍艦が長州軍の砲台を打ちのめし、長州軍はようやく攘夷を諦めた。

一方、水戸では、慶喜の父、斉昭(竹中直人)の側近の武田耕雲斎(津田寛治)と、同じく側近だった藤田東湖(渡辺いっけい)の息子、小四郎(藤原季節)率いる天狗党が、慶喜を頼って京を目指していた。耕雲斎は上洛し、天皇に真意を知ってもらうべきと考え、さらに京には慶喜がおり、自分たちのことを慶喜が見殺しにするはずがないと胸を張った。

この知らせを聞いた慶喜は、自分が天狗党を擁護すれば、公儀に歯向かうことになるとし、「京を守るのが私の役目だ。天狗どもを京に入れるわけにはいかぬ。私の手で天狗党を討伐する」と宣言した。

第18話のサブタイトルは「一橋の懐」だ。

栄一は、天狗党討伐のため慶喜とともに京を発つ。一方、喜作は、慶喜からの密書を耕雲斎に届ける。降伏を決める耕雲斎には、悲しい運命が待ち受けていた。

栄一は、一橋家を強くしなければという思いに駆られるようになり、新たな兵の招集を慶喜に建白する。その後、歩兵取立御用掛となった栄一は、一橋領のある備中に向かう。江戸城では、三度、京に向かうことになった将軍の徳川家茂(磯村勇斗)が、正室の和宮(深川麻衣)との別れを惜しんでいた。


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