【江尻良文の快説・怪説】交流戦最下位の広島…いよいよ来季は切り札監督の投入が必要か ファン熱望の黒田氏を担ぎ出せ - イザ!

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江尻良文の快説・怪説

交流戦最下位の広島…いよいよ来季は切り札監督の投入が必要か ファン熱望の黒田氏を担ぎ出せ

 交流戦最下位に低迷する広島。いよいよ来季は切り札監督投入の必要性に迫られている。

 「広島カープファンは12球団で一番熱いからね。広島に来る度に実感するよ」

 他球団の選手がこう実感を込めてしみじみと語る。自他ともに認める、12球団一の地元ファンの熱い支持を受けてきた。

 緒方前監督の下、2016年から18年までリーグ3連覇するなど、熱烈声援に応える結果も出してきた。が、佐々岡監督にバトンタッチされ、昨季はBクラス転落。

 巻き返しを宣言した今季は、もっか交流戦最下位の体たらく。赤ヘルファンも燃え上がりようがないだろう。

 緒方前監督辞任の際、後任としてメジャーリーグでも活躍し、ナインからの人望もある黒田新監督待望論が起こった。それなのに、球団側は佐々岡新監督にバトンタッチさせた。

 その理由は明白だ。黒田氏を担ぎ出すには、それなりに高額な億単位の年俸が必要になるからだ。

 監督では億ではなく、最高7、8000万円が広島相場。そこで、金のかかる黒田氏を敬遠して、佐々岡新監督の昇格となったのだ。その結果は歴然。交流戦最下位の現実が、何より如実に物語っている。

 プロ野球界には「お金は誠意だ」という認識もある。ある程度の出費をしなければ、成果は求められないという一面があるのは事実だ。

 来季こそファンが熱望する切り札の黒田氏を担ぎ出し、勝負に出る必要がある。かつての万年Bクラスに逆戻りしたくないのなら。(江尻 良文)

zakzak


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