「エアフライ」史上、最高のかけ心地に進化した2021年モデル
「エアフライ」史上、最高のかけ心地に進化した2021年モデル

 頬骨で支えるという画期的な構造で快適な掛け心地を実現した「鼻パッドでかけないサングラス エアフライ」。発売以来、「鼻が低くて合わない」「鼻に跡が残る」「汗でずり落ちる」などの悩みを解決し、人気を博している。そのエアフライから、さらにかけ心地を追求した2021年の新モデルが登場した。


鼻パッドがなく快適な掛け心地の画期的なサングラス「エアフライ」とは
 エアフライは、眼鏡の聖地・福井県鯖江市にあるジゴスペック社が開発したサングラス。「頬骨で支える」と説明されてもピンと来ないかもしれないが、眼鏡のつるのレンズ寄りの位置に取り付けられたゴム素材のサイドパッドが、ちょうど顔の頬骨の上に乗っかり、2本のつるで顔を挟んで固定するという構造だ。



 締め付け具合が気になりそうだが、きつくも緩くもなく、まさに絶妙な圧力。サイドパッドにはチタン、テンプル(こめかみ部分)にはステンレス芯が入っているため、自分の頭に合わせて調整も可能になっている。鼻も含め、つる以外は顔に接触しないうえ、耳掛けも耳に当たらない。掛け心地は快適そのもので、眼鏡のストレスをほとんど感じないのが特長である。



 この構造により、日本人に多い鼻の低い人でも下にズレ落ちずにフィット。掛けた状態で頭を激しく振っても、外れたり、汗でズレ落ちたりしないので、普段使いやドライブなどのほか、スポーツや山登りでの使用にぴったりだ。

より快適な掛け心地に進化した2021年モデル
 今回新たに登場した2021年モデルはヨロイ(レンズとツルをつなげるためのパーツ)の材質に新素材の超弾性樹脂を使用し、過去最高のかけ心地を実現。また、従来のエアフライだと、顔幅によってサイドパッドが顔に点で接する形になり違和感を感じてしまう人もいたが、どんな顔幅にも面で接するように形状を適正化することで安定した装着感へ進化。さらにレンズの湾曲が従来品より増し、より顔を包み込むようにフィットするようになった。



 レンズ上部にはバーが付き、レンズに汗ダレができるのを防止。着脱可能で外せばリムレスタイプとしての使用も可能になっている。サイドパッドとモダンには滑り防止のスリットを追加。汗がスリットから抜けてサイドパッドにたまらない形状に進化した。



レンズの機能が異なる4タイプを販売中
 2021年モデルはレンズの機能が異なる4タイプを販売中。ベーシックなタイプは2万0,900円(2種類)、強い日差しもしっかりと抑えるミラーレンズタイプは2万2,000円(2種類)、ゴルフや釣り、車の運転などにおすすめな偏光レンズを採用したモデルは2万6,400円(8種類)、紫外線量によって色が変化、日中は濃くなり日差しを防ぎ、夕方や屋内では透明になる調光レンズを採用したモデルは2万8,600円(4種類)

 従来モデルをさらに改良し、装着時のフィット感と安定性が向上した新モデル。普段使いはもちろん、スポーツや登山などのアウトドアシーンでストレスフリーなその掛け心地を体感してみてはいかがだろう。

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