二宮和也、映画「TANG タング」に主演 ゲーム三昧のダメ男役が「ぴったり」とファン歓喜(1/2ページ) - イザ!

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二宮和也、映画「TANG タング」に主演 ゲーム三昧のダメ男役が「ぴったり」とファン歓喜

ジャニーズ事務所の本社外観
ジャニーズ事務所の本社外観

嵐の二宮和也が昨年末のグループ活動休止後初の俳優業として、来年公開の映画「TANG タング」(三木孝浩監督)に主演すると11日、サンケイスポーツなどが報じた。このニュースに、二宮や原作のファンが注目。同日朝のヤフーリアルタイム検索やツイッターのトレンド上位に関連ワードが複数ランクインした。

2016年のドイツ・ベルリン国際映画祭で「映画化したい一冊」に選ばれた英小説「ロボット・イン・ザ・ガーデン」を、世界初の実写化。妻に捨てられたダメ男と不良品ロボットの友情を描く。二宮にとって、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を獲得した映画「浅田家!」以来、2年ぶりの映画主演となる。

英作家、デボラ・インストール氏が2015年に発表した原作は、英国版「ドラえもん」として知られる世界的名作で、米国やフランス、ドイツなど13カ国で発売された。日本では続編を含む累計発行部数が21万部を超え、昨年に劇団四季が16年ぶりの一般オリジナルミュージカルとして上演。映画製作側による数年越しの熱烈オファーが実を結び、世界初の実写化が実現した。

物語の舞台はAI(人工知能)の開発が進んだ近未来。ゲーム三昧で無職の健(二宮)が、自宅の庭で記憶をなくしたロボットのタングと出会い、壊れかけのタングを直す旅に出て社会と向き合っていく感動作だ。

原作から舞台を日本に移し、健を二宮と同じゲーム好きにするなどアレンジ。タングはCGで描かれ、映画「STAND BY ME ドラえもん」などを手掛けたプロダクション「白組」によるVFX(視覚効果)の演出も見どころの一つ。

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