【ギモン解消!!ワクチン接種Q&A】ファイザーとモデルナの差は? 一部の国で接種後に再拡大なぜ? - イザ!

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ギモン解消!!ワクチン接種Q&A

ファイザーとモデルナの差は? 一部の国で接種後に再拡大なぜ?

米国立研究機関博士研究員で医師の峰宗太郎氏
米国立研究機関博士研究員で医師の峰宗太郎氏

 ワクチン接種が先行するイスラエルや英国では感染や重症化を防ぐ高い効果が確認されているという。他の国の状況はどうなのか。米国在住で、米国立研究機関博士研究員で医師の峰宗太郎氏に聞く。

 --イスラエルでは、全人口の60%以上が最低1回接種を終えた

 「イスラエルでは経済活動を再開しましたが、感染の再拡大はみられず、死者がゼロという日もあるほどです。英国も変異ウイルスが流行しているため慎重になる必要はありますが、大きな再拡大はみられません」

 --日本では地方自治体の接種でファイザー製、大規模接種センターなどでモデルナ製が用いられているが、どのような違いが

 「ファイザー製とモデルナ製の差はほとんどないといってもいいでしょう」

 --アジアや南米の一部の国ではワクチン接種しているにも関わらず感染が再拡大しているという事例もある。ワクチンが効かないことも?

 「ブラジルやチリではもともと感染予防策が甘かったという面があります。モンゴルやブータンでは効果の低いと思われるインド製ワクチンを接種しており、日本や欧米とは条件が異なります」

■峰宗太郎(みね・そうたろう) 米国立研究機関博士研究員、医師(病理専門医)、薬剤師、医学博士。国立国際医療研究センター病院、国立感染症研究所などを経て2018年より現職。専門は病理学、血液悪性腫瘍・感染症の病理診断、ウイルス学、免疫学など。

zakzak


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