ヤクルト・村上、佐々木朗希撃ち 両リーグ単独トップ18号で11球団制覇!(1/2ページ) - イザ!

メインコンテンツ

ヤクルト・村上、佐々木朗希撃ち 両リーグ単独トップ18号で11球団制覇!

サンスポ
村上が貫禄を示す一発だ!! 二回、佐々木朗との初対戦で18号ソロをマーク。151キロの速球を右翼席の中段まで運んだ
村上が貫禄を示す一発だ!! 二回、佐々木朗との初対戦で18号ソロをマーク。151キロの速球を右翼席の中段まで運んだ

(セ・パ交流戦、ロッテ2-1ヤクルト、3回戦、ロッテ2勝1敗、9日、ゾゾマリン)「日本生命セ・パ交流戦」は10日、各地で6試合が行われた。ヤクルト・村上宗隆内野手(21)は、ロッテ最終戦(ZOZOマリン)の二回に両リーグ単独トップとなる先制の18号ソロを右翼席へ運んだ。初対戦となった佐々木朗希投手(19)の151キロの直球を捉えてロッテ相手に初本塁打を記録し、ヤクルト以外の11球団からの本塁打を達成。〝令和の怪童〟と呼ばれる若き主砲と、最速163キロを誇る〝令和の怪物〟による新時代の「名勝負」が幕を開けた。

4855人の観衆が、令和の「名勝負」の幕開けを見届けた。まだ空が明るい二回先頭。村上が右翼席へ両リーグ単独トップとなる18号ソロ。〝令和の怪童〟は風格を漂わせながら、さっそうとダイヤモンドを一周した。

「ストレートに力がある投手なので、振り負けないようにコンパクトに打ちにいきました。先制することができて良かったです」

新世代を代表する若き2人の初対決に、球場全体が高揚感に包まれた。マウンド上は、奥川とともに将来の球界を背負うことが期待される高卒2年目の佐々木朗。18・44メートルの距離で対峙した村上は、鋭い視線を向けた。カウント1―1からの3球目。真ん中寄りに来た151キロの直球を一閃。一振りで仕留めた。

最速163キロを誇る〝令和の怪物〟にプロ初被弾の洗礼を浴びせ、節目を刻んだ。ロッテ戦で初本塁打を放ち、ヤクルト以外の11球団からの本塁打を記録した。交流戦前に「(パ・リーグは)強打者ぞろいなので、僕もヤクルトの4番として他チームに負けないように頑張りたい」と意気込んでいた主砲が、敵地で強力な打球を放った。

  1. 東京五輪開会式の多彩な出演者にさまざまな反響 MISIAの国歌斉唱は賛否両論 劇団ひとりにMr.ビーン重ねる視聴者も
  2. 会見拒否問題が泥沼化 大坂なおみ「さようなら。これでせいせいする」のジャケット写真投稿
  3. 元サッカー女子日本代表も「私は男性」と告白 LGBTQ問題で東京五輪にまた重い課題
  4. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」
  5. 張本の服装にNG連発 倉嶋監督は「いつ何を着ればいいかわかっていない」と苦笑い/卓球