古坂大魔王「だでわやだじゃ」故郷・青森で聖火リレー参加…ホタテ磨く作業中!?のピコ太郎の分まで盛り上げた - イザ!

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古坂大魔王「だでわやだじゃ」故郷・青森で聖火リレー参加…ホタテ磨く作業中!?のピコ太郎の分まで盛り上げた

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満面の笑顔で聖火皿に点火した古坂=青森市
満面の笑顔で聖火皿に点火した古坂=青森市
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タレント、古坂大魔王(47)が10日、故郷の青森県で始まった東京五輪聖火リレーの最終走者を務めた。

初日のこの日はコロナ禍により公道での実施は中止され、ホタテの養殖で有名な陸奥湾を望む青森市の青い森公園で無観客の点火セレモニーを開催。この模様はライブ配信され、周回コースでつないだ平和の灯は最後、古坂に託された。

重さ1・2キロのトーチで炎を受け取るトーチキスでは打ち合わせを無視したひざまずくポーズ。約30メートルの区間では蛇行するなど一般ランナーではできないボケをかまし、飛沫感染防止で笑いをこらえるマスク姿の関係者を失笑で盛り上げた。

夕焼けがまぶしい午後6時15分、本州最北端の聖火皿に点火。壇上ではにこやかに「Nice to meet you」となぜか英語であいさつした。五輪開幕まで43日。「この炎が五輪の熱い戦いを表していると思う」と期待した。

本紙の取材に古坂は地元愛を込めた津軽弁で「だでわやだじゃ」(超メチャクチャ感動)と大喜び。一方「公道は2キロの予定で走れるか不安だったので、30メートルで良かった~」とぶっちゃけトークで大役を振り返った。

聖火リレーの打診を受けたのは2019年12月。「五輪に関われるなんて人生でない」と快諾した。現在、世の中は開催をめぐる議論で揺れている。ただ、古坂は「不要不急の道化師として、単純に楽しく盛り上げたかった」と強調した。

一方、自身がプロデュースする人気歌手、ピコ太郎の近況については「コロナ禍の中で営業がなくなり、今日は青森の市場で名産のホタテ貝を磨く作業中」と苦笑。それでも、手洗いなどを推奨する動画「PPAP―2020―」が世界150カ国以上で視聴されるなどユーモアで感染拡大防止に一役買うピコ太郎に「ピコも世界平和を願っているはず」と自身の思いと重ねていた。(山内倫貴)

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