朝ドラおかえりモネ、残り1分の“及川親子”にファンの心中複雑「仮設住宅のシーン、考えさせられる」 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、残り1分の“及川親子”にファンの心中複雑「仮設住宅のシーン、考えさせられる」

及川新次役を演じる浅野忠信 (C)NHK
及川新次役を演じる浅野忠信 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第19話が10日、放送され、この日もラスト1分で、主人公・永浦百音(清原果耶)の幼なじみ、及川亮(永瀬廉)が抱える及川家の“暗部”が描かれた。この展開にため息をつく永瀬ファンが続出。SNSに「辛すぎる」「苦しい…」などの感想が寄せられている。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。物語は現在、第4週「みーちゃんとカキ」(16~20話)が放送中で、第19話では、お盆の最終日を迎えた永浦家に百音の幼なじみが集まり、盆船奉納するシーンがあった。しかし、野村明日美(恒松祐里)、早坂悠人(高田彪我)、後藤三生(前田航基)という幼なじみが駆け付けるなか、亮の姿だけがなかった。もともと亮も参加予定だったが、急遽、キャンセルになった。

亮は、父・新次(浅野忠信)の“警察沙汰”に対応するため、仮設住宅にやってきていた。かつては気仙沼で右に出る者はいないと言われたほどのカリスマ的漁師だった新次。しかし、東日本大震災で自分の船を失ってしまい、それ以来、立ち直るきっかけをつかめずにいる。

新次は朝の5時から酔っぱらって騒ぎを起こし、警察が駆け付ける事態に。父を継いで漁師になった亮は仕事で港に行っており、連絡を受け、急いでこの場に駆け付けた。新次は仮設住宅にはたどり着いたが、自分の家がどこかわからなくなり、朝から大騒ぎ。息子に肩を抱えられて起こされると、新次は「おい、りょーちんじゃねえかよお前!」と赤い顔で笑った。

現場の警官は「この地域の担当になって私まだ4カ月だけどね、これでもう3回目!」と呆れ顔。亮は申し訳ない気持ちいっぱいで「すいません!」と頭を下げた。ベロベロで1人で立つことができない新次。仮設住宅の住人たちの好奇の目にさらされるなか、新次は警察官に「こいづね、春から、一進丸さ乗ってんですよ!菊田っつう、俺の次ぐらいに腕のいい船頭に面倒みてもらってよ。メカやマグロやら釣ってんだよ。なあ!いい顔になったでしょう?これが漁師の顔だ、な?ハハハハ!」とうれしそうに話しかけた。亮は「すいません。お世話になりました。すいませんでした」と謝罪の言葉を繰り返すことしかできなかった。

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