朝ドラあすの「おかえりモネ」6月11日第20話あらすじ 気象予報士を目指す百音を未知も後押し (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」6月11日第20話あらすじ 気象予報士を目指す百音を未知も後押し

百音(清原果耶、左)と未知(蒔田彩珠) (C)NHK
百音(清原果耶、左)と未知(蒔田彩珠) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第20話が11日、放送される。

ドラマは現在、「みーちゃんとカキ」(16~20話)が放送中で、百音の妹の未知(蒔田彩珠)が、祖父の龍己(藤竜也)の助けも借りながら、夏休みの自由研究でカキを卵から育てる地場採苗に挑戦していた。

ある日、空模様が怪しくなり、あっという間に激しい雨が降り出した。百音が慌てて洗濯物を取り込んでいると、未知と龍己が何やら言い合っていた。未知が育てているカキについて、2人の意見が違っていたのだ。その後、大雨のなか、龍己がカキ棚に船を出し、そこで足をケガしてしまう。龍己は百音の実家が営む永浦水産の大黒柱。母の亜哉子(鈴木京香)が未知をたしなめると、龍己が「たかが高校生の自由研究だ」と口を滑らせてしまう。

その言葉にカチンときた未知は「自由研究とかバカにしないでよ!本気で一緒にやってよ!」とブチ切れ。自分なりに家業のことを考えている未知は、自分の気持ちを理解してもらえないことに憤慨した。そこに父の耕治(内野聖陽)も加わり、永浦家にピンとした空気が張り詰める。その雰囲気に耐えられず、百音は、耕治が作った木の笛を思い切り吹いた。とんでもない音にその場は一旦は収まるが、ギクシャクした感じは完全には消えなかった。

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