朝ドラあすの「おかえりモネ」6月10日第19話あらすじ 盆船奉納で再び集まる百音の幼なじみたち - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」6月10日第19話あらすじ 盆船奉納で再び集まる百音の幼なじみたち

左から悠人(高田彪我)、百音(清原果耶)、未知(蒔田彩珠)、明日美(恒松祐里) (C)NHK
左から悠人(高田彪我)、百音(清原果耶)、未知(蒔田彩珠)、明日美(恒松祐里) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第19話が10日、放送される。

ドラマは現在、「みーちゃんとカキ」(16~20話)が放送中で、百音の妹の未知(蒔田彩珠)が、祖父の龍己(藤竜也)の助けも借りながら、夏休みの自由研究でカキを卵から育てる地場採苗に挑戦していた。

第18話(9日放送)で、空模様が怪しくなり、あっという間に激しい雨が降り出した。百音が慌てて洗濯物を取り込んでいると、未知と龍己が何やら言い合っていた。未知が育てているカキについて、2人の意見が違っていたのだ。その後、大雨のなか、龍己がカキ棚に船を出し、そこで足をケガしてしまう。龍己は百音の実家が営む永浦水産の大黒柱。母の亜哉子(鈴木京香)が未知をたしなめると、龍己が「たかが高校生の自由研究だ」と口を滑らせてしまう。

その言葉にカチンときた未知は「自由研究とかバカにしないでよ!本気で一緒にやってよ!」とブチ切れ。自分なりに家業のことを考えている未知は、自分の気持ちを理解してもらえないことに憤慨した。そこに父の耕治(内野聖陽)も加わり、永浦家にピンとした空気が張り詰める。その雰囲気に耐えられず、百音は、耕治が作った木の笛を思い切り吹いた。とんでもない音にその場は一旦は収まるが、ギクシャクした感じは完全には消えなかった。

第19話では、お盆の最終日を迎え、永浦家では、盆船奉納の準備が進んでいた。百音たちが浜へ向かうと、幼なじみの野村明日美(恒松祐里)や早坂悠人(高田彪我)もやってくるが、そこに及川亮(永瀬廉)の姿はなかった。盆船を奉納しながら、龍己は妻の雅代(竹下景子)のことを懐かしむ。

今後について悩んでいた幼なじみの後藤三生(前田航基)は、将来について父の秀水(千葉哲也)と話せずにいたが、盆船奉納での父の読経を聞き、もう一度自分の進む道を考える。そんな三生に、耕治は言葉をかける。


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