ソニーの新型ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」トレンド入り 待望のハイレゾ対応に競合のアップルユーザーも熱視線(1/2ページ) - イザ!

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ソニーの新型ワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」トレンド入り 待望のハイレゾ対応に競合のアップルユーザーも熱視線

ソニーが25日に発売するワイヤレスイヤホンの新型機「WF-1000XM4」。ニュースリリースから
ソニーが25日に発売するワイヤレスイヤホンの新型機「WF-1000XM4」。ニュースリリースから

ソニーは9日、ワイヤレスイヤホンの新型機「WF-1000XM4」を発表した。前機種から大幅にアップデートされた刷新内容に、スマートフォンや携帯型プレーヤーで音楽を楽しむユーザーの注目が集まり、ヤフーのリアルタイム検索やツイッターのトレンド上位に「WF-1000XM4」がランクインした。

ブルートゥース接続に対応し、左右のユニットが独立した完全ワイヤレス型のステレオイヤホンの最新機種で、周囲の雑音を大幅にカットするノイズキャンセリング機能を搭載している。ノイズキャンセリング性能は業界最高クラス、高音質の信号伝送方式LDACに対応し、ハイレゾ(解像度の高い)音質を楽しめるとアピールする。

ブラックとプラチナシルバーの2色展開で25日に発売。価格はオープンプライス。同社直販サイトの「ソニーストア」では、税込み3万3000円で販売予約の受け付けが始まっている。

ツイッターでは、音質にこだわりのあるユーザーが反応。「LDAC対応のワイヤレス、ついに」「LDAC対応が大きい」など、同社の完全ワイヤレス型イヤホンとして初めて、ハイレゾ再生を可能とするLDACに対応したことに多くの注目が集まっている。

「IPX4防滴&ノイキャンONでも8時間+ケース充電×2=24時間再生は魅力的」「小さくなったーほしー」との指摘があるように、防滴性能やバッテリー持続時間の向上、本体およびケースの小型化など、前モデルの「WF-1000XM3」と比較して改良点は多岐にわたる。ユーザーの声や、他社の競合モデルと向き合い、一つ一つ弱点をつぶしてきたモデルであり、「性能、デザイン共に完璧」と評価する声も見受けられた。

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