東京五輪、海外報道関係者の宿泊先集約 - イザ!

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東京五輪、海外報道関係者の宿泊先集約

産経ニュース
東京2020組織委員会の理事会であいさつする橋本聖子会長=8日午後3時1分、東京都中央区(代表撮影)
東京2020組織委員会の理事会であいさつする橋本聖子会長=8日午後3時1分、東京都中央区(代表撮影)

東京五輪・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長は8日、海外から入国する報道関係者の宿泊先を当初の350超から約150カ所に集約する方向で調整していることを明らかにした。新型コロナウイルス対策で行動管理を徹底するため民泊や友人宅などの宿泊は認めず、組織委が監督者を常駐させる宿舎に限定する。同日、東京都内で開かれた理事会の冒頭あいさつで明らかにした。

医療体制については必要な医師の9割、看護師の8割程度を確保する見通しが立ったことも明らかにした。医療スタッフは1日当たり最大で医師230人、看護師310人程度を想定。橋本氏は「コロナ対応に支障の出ない形で医療体制を構築する」と強調した。武藤敏郎事務総長は理事会後の会見で、未確保の医師、看護師とも「今月中に確保の見通しが立つと考えている」と述べた。

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