「ちむどんどん」に宮沢氷魚!「エール」に続く朝ドラ出演に「楽しみ」「いずれは大河で…」の声 - イザ!

メインコンテンツ

「ちむどんどん」に宮沢氷魚!「エール」に続く朝ドラ出演に「楽しみ」「いずれは大河で…」の声

宮沢氷魚
宮沢氷魚

俳優の宮沢氷魚が、2022年に放送予定のNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」に出演することが8日、同局から発表され、SNSに朝ドラファンからコメントが相次いだ。

沖縄県のサトウキビ農家の次女として生まれたヒロインの比嘉暢子(黒島結菜)が、本土復帰の1972年に高校を卒業後、上京して沖縄料理人を目指す物語。宮沢は、暢子の幼なじみで新聞記者の青柳和彦役を演じる。

HPによると、和彦は父親の仕事の都合で、子供のころに暢子たちが暮らす村に滞在。やや繊細なところもあり、当初は沖縄の生活になじめずにいたが、やがて比嘉家の友人となり、暢子と再会を約束して、東京へ戻る。その後、海外留学を経て新聞記者となり、暢子と東京で再会するという役どころだ。宮沢の朝ドラ出演は2度目。20年に放送された「エール」での霧島アキラ役以来となる。

ツイッターには「また朝から氷魚くん観れるなんて嬉しい」「『エール』に続いての朝ドラ出演おめでとう」「エールの霧島アキラよかったよね 今度はどんな演技をみせてくれるのか楽しみだなぁ」「宮沢氷魚くんが出ると知ってますます楽しみになったよ」などの声がズラリ。また、この日、和彦の父、史彦を戸次重幸が演じることも発表され、このキャストも宮沢ファンを喜ばせた。

戸次はかつて朝ドラ「なつぞら」(19年、主演・広瀬すず)で、主人公の友人、山田天陽の父親、正治役で出演。息子の天陽役は、吉沢亮が演じていた。吉沢はこの役で一気に知名度をあげ、現在は大河ドラマ「青天を衝け」で主演を務めるまでに成長。SNSには「宮沢氷魚くんと戸次さんが親子役…!」「かつての息子さんは、吉沢亮君。今じゃ大河の主演。宮沢氷魚君。いずれは…」といったツイートも見受けられた。

そのほかのキャストも豪華な「ちむどんどん」には、暢子の母、優子で仲間由紀恵が出演。父の賢三役を大森南朋、兄の賢秀役を竜星涼、姉の良子役を川口春奈、妹の歌子役を上白石萌歌がそれぞれ演じる。


  1. ファーウェイCFO逮捕でバレてしまった「中国という国の本質」
  2. 内田理央のおっぱい写真にファン大興奮「一瞬ビビった」「萌え死んだ」
  3. 河野氏の年金改革案めぐりバトル勃発 「大増税」の可能性も…野田氏「保険料を払っている人があなたの発言で非常に不安になる」
  4. 高市氏の記者会見場で報道関係者怒鳴り声