畑岡奈沙、光ったプレーオフ後のコメント「優花ちゃんの攻めのゴルフ素晴らしかった」 - イザ!

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畑岡奈沙、光ったプレーオフ後のコメント「優花ちゃんの攻めのゴルフ素晴らしかった」

笹生(左)のウイニングパットを静かに見守る畑岡(USA TODAY)
笹生(左)のウイニングパットを静かに見守る畑岡(USA TODAY)

 女子ゴルフの笹生優花(19)が世界最高峰「全米女子オープン」で優勝。プレーオフで敗れた畑岡奈沙(22)の試合後のインタビューも印象的だった。

 悔しさで言葉が出なくてもおかしくなかったが、「優花ちゃんとはジュニアのときからずっと戦っているし、前から強くて絶対上がってくるのは分かっていた。簡単には勝たせてくれないと思っていた。優花ちゃんの攻めのゴルフは素晴らしかった」と気丈に語った。

 敗者として潔くコメントし、勝者をたたえる姿は、米ツアーで鍛えられ、技術だけでなく内面も確実に成長していることを感じさせた。

 もちろん、「悔しい気持ちの方が大きい」とし、バーディーの狙える17番(パー5)で2オンを狙ったショットがバンカーの縁に止まってパーに終わったシーンを「本当だったらプレーオフにならずに済んだかも…。一打の重みを感じました」と本音も漏らした。

 2018年から米ツアーに参戦している畑岡。メジャータイトルは、同世代の渋野日向子(22)と笹生に先を越されたが、米ツアーではすでに3勝を挙げている。今大会は競り負けたものの、メジャー優勝は手の届くところにあることを証明した。

 次のメジャー大会「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」(6月24~27日、ジョージア州アトランタ・アスレチック・クラブ)は3週間後だ。

zakzak

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